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2007年1月30日(火)
 
情報の付加
 
 「こけの部屋」という形でHPを開始したのは昨年9月7日。こけ観察そのものは7月7日に始めた。当初は気楽な気持ちで書いていた。したがって、観察覚書の表現パターンのことなどは全く考えていなかった。観察種の数が少ないうちは別に何も不自由はなかった。
 ところが観察種が増えてくると、いろいろと混乱を起こすことになった。そのため、昨年12月に、和名からや学名からでも観察覚書を検索できるようにした(たわごと2006.12.9)。さらに数が増えるとこれでは足りずに、観察種一覧を付け加えることになった(同2007.1.9)。
 ただ、上記のようなことをしたのは、あくまでも検索部分だけであって、観察覚書本文には手をいれていない。ところが、これまた困ったことが起こるようになった。多くの観察覚書本文中には、標本番号やら採取日、採取地などのデータが記されていないことに気づいた。
 観察覚書本体と索引部分が完全に乖離してしまっている。これでは、補足やら修正を施す場合に、標本を探したり、場所を確認するのに、いちいち索引にあたらないと何ひとつ分からない。これは結構面倒だ。そこで、観察覚書本文の冒頭に一行付け加えて、そこに [標本番号:採取日:採取地] を表示することにした。そして、すべてのファイルに手をいれた。
 それにしても、ひとつひとつのファイルにデータを書き込んでいく単純作業にはウンザリした。しかし、早い時期にやっておけば、今後は楽になるはずだ。