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2008年4月21日(月)
 
コケの春:団地の風景
 
 埼玉県南部の団地では、ちょうど今がコケの春。団地の広場、遊歩道脇に多いこけは、ナミガタタチゴケ、ナガヒツジゴケ、ツクシナギゴケ、コツボゴケなどの蘚類、ジンガサゴケ、フタバネゼニゴケ、ヒメジャゴケなどの苔類だ。
 
(a)
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(b)
(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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(g)
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(h)
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(i)
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(j)
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 今朝、団地を歩いてみると、樹下のあちこちで、コツボゴケの群落がたくさんの凾つけていて、とても美しい(a〜e)。さらに、小径のすぐ脇の緩い斜面には、フタバネゼニゴケが雄花、雌花を伸ばしていた(g〜j)。しかし、団地住人の多くは、これらの命の営みを知らない。