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2010年6月29日(火)
 
ついにカメラ故障
 
 このところ実体鏡撮影専用に使ってきたカメラ(Olympus E-410)がしばしば挙動不安定となり、電源を入れられなくなるケースが増えていた。電源が入っても途中で落ちてしまったり、急に別の画面となってしまい撮影できないことも頻発するようになっていた。最近は祈るような気持ちで撮影を続けていた。今日、ついにご臨終となった。どうやっても電源が入らない。
 悪いことは続くものなのか、顕微鏡専用カメラ(Olympus E-330)も最近しばしば動きがおかしくなっている。突然撮影モードが切り替わってしまったり、リモコンに全く反応しなくなる、さらに困るのはライブビューモードが非常に不安定になり、しばしば画面が真っ暗になる。
 とりあえずフィールド撮影専用に使っているE-410を、応急処置として顕微鏡・実体鏡撮影カメラとして使い、故障したカメラを東京小川町のオリンパスセンターに修理見積もりのため持って行くことにした。キノコ・コケの検鏡撮影でかなり酷使してきたことは間違いないが、両方がほぼ同時に故障するとは! 修理費が1万円を超えるようならば廃棄処分にするしかない。

[修正と補足:2010.06.30]
 オリンパスプラザに出向いて修理見積もりをとってみた。E-410が11,025円、E-330が30,150円という。E-410の中古相場は12,000〜13,000円、E-330は11,000円〜13,000円。諦めてE-410は修理に出した。E-330は当然修理には出さず、廃棄処分にすることにした。後継には中古のE-410あたりを購入するしかなさそうだ。金の工面が大変だ。