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2018年10月8日() 調子に乗って食べすぎた:きのこ鍋
 昨日お隣さんからキシメジとホンシメジを頂いた。なんでも福島県の下郷町の山に入って採ってきたものだという。そこで夕食をきのこ鍋にしようと思って、二人用の土鍋に入れた(a)。ちょうど手元には、もらったばかりの白いヒラタケ、ササクレヒトヨタケ、そして先日採取した野生のシイタケとハタケシメジがあったので、これらも適当に放り込んだ(b)。
 すると二人用土鍋いっぱいになってしまい野菜や肉を入れる余地がなくなってしまった。そこで急遽四人前の大きな土鍋に移し替えた。火にかけてやがてよいダシもでたので(c)、これに鶏肉と野菜を放り込んだ(d)。さらに卵を二つ入れてかき回してきのこ鍋が出来上がった(e)。
 取り皿とビールを準備してきのこ鍋の夕食を始めた。鍋の中身を1/3ほど食べて残りは明日と明後日にでも食べようと、当初は思っていた。ところがアルコールの勢いに負けて数十分後、ふと見ればたっぷりあった鍋の中身はすっからかんになっていた。発泡酒で始めたアルコールもやがてエビスビールとなり、何本もテーブルに並んでいた。腹はパンパンに張っていた。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
 久々というか、またやってしまったというか、またまた胃が張って苦しくなるほど食べてしまった。こんなことしてりゃあ、体脂肪率もなかなか下がらないわけだ。