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2022年11月10日(木)  急峻な岸壁の厳しい山と再認識:古賀志山
 朝9:00過ぎに自宅を出て宇都宮森林公園の赤川ダムの側から古賀志山に登り、帰路を急峻な南東陵にとり、その途中から貧相な踏み跡を辿って下山した(a)。
 宇都宮森林公園の大駐車場は雨や雪でもない限り、平日であってもいつでも車が多数見られる。この日もam9:30には既にほぼ満車だった(b)。赤川湖は相変わらず水が抜かれて、重機が入っていた(c)。工事内容と期間が記された表示版が出ていた。
 堤防上から古賀志山の頂きを見ると、山頂の白色のアンテナ(i)を確認できる(d, e)。山頂までは一般ルートの北コース選んだ。この途中から上級者向きの中尾根コースを見上げると、痩せ尾根から切れ落ちた岸壁を仰ぐことができる(f, g)。
 山頂(h)で昼食をとった。朝炊いた米で作った握飯だ(j)。ここに立つ白色の円形アンテナは結構高い位置にある(i)。適度に展望を楽しんでから、急峻な南東稜を下った(k)。途中からか細い踏み跡をたどり、一般ルートに合流した。あらためて、一般ルート以外のコースは急峻な岸壁や岩の痩せ尾根であることを再認識した。
 
(a)
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(c)
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 宇都宮森林公園への往路は南側の県道70号線を、帰路は北側の県道22号線を選んだ。帰路の途中、安売り酒屋のきくや酒店で最も安価な焼酎とワインを、道の駅宇都宮ろまんちっく村で渋柿の蜂屋柿を購入した。


2022年11月9日(水)  日光だいや川公園もすっかり色づいた
 昨日午前中は歯医者の予約日。早朝散歩の後、歯医者で午前中は過ぎた。市役所に用事があったので昼過ぎに出向いて、その足で日光だいや川公園に行ってみた。駐車場をはじめ(a)、公園内の樹木は赤色や黄色に染まっている(b〜g)。足元も赤や黄の絨毯を敷いたかのようだった(h)。日中は日差しの下では暖かく、池からは女峰山群がくっきりと姿を見せていた(i)。
 野草はシオン、キバナアキギリ、アザミなどがまだよく目立つが、ツルリンドウもよく咲いている(j)。日当たりのよい草地の斜面にはスギタケが(k)、杉林ではスギエダタケがよく出ている(l)。
 
(a)
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 昨夜は皆既月食を見ながらニラ・レバー炒めとウイスキー。今朝もよく冷え込んでいる。am4:30の外気温は4℃、室温9℃。でもこの気温は平年並みだ。


2022年11月8日(火)  会津西街道とダム周辺は錦街道:葛老山
 昨日はam5:00の外気温5.6℃、室温10.1℃。五十里湖を望む位置にある葛老山に登った(a, b)。am7:30頃自宅を出てam8:40頃道の駅湯西川に着いた(e, f)。途中の会津西街道は紅葉の壁に囲まれ、五十里ダム周辺は綺麗に彩られていた(c, d)。
 葛老山へは、最初に200m程杉植林の急斜面にかかる木製階段を登る(g)。その先から山頂までは緩やかな遊歩道がジグザグに続き、子供や年寄に優しい径になっている。山の中腹までは紅葉が美しく(h)、足元には落ち葉が深く堆積する(i)。中腹から上では既に紅葉は終わり、裸の木々が寒々と立っている。
 途中には七福神の木像7体が随所に設置されている。一例は毘沙門天(n)。途中からは紅葉の山々が展望できる(m)。山頂は広い台地で東屋があり、展望は得られない(j, k)。ここで早めの昼食にした(l)。いつものように朝炊いて握ったものだ。
 昼頃に下山すると道の駅は大混雑していた(o)。川治ダムに立ち寄った。周辺はとても鮮やかで美しい(p〜r)。鬼怒川公園岩風呂で冷えた体を温めて帰宅した。
 
(a)
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(b)
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(o)
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(p)
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(q)
(q)
(r)
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 昨夜は鶏のレバー鍋にした。野菜は白菜、もやし、ネギ。締めは豆腐


2022年11月7日(月)  カーブミラーがやっと復活した
 昨日の朝もよく冷え込んだ。am5:00の外気温3.4℃、室温9.1℃(a)。台所が寒いので暖房を兼ねて里芋を煮て、朝食の主食にした(b)。パン以外の主食は久しぶりだ。
 紅葉最盛期のよく晴れた休日の日光は観光客の車が溢れかえっている。迂闊に車で表通りには出られない。そこで野外を歩くのはやめて、自宅で過ごすことにした。早朝散歩に出ると青空が一面に広がり、城山の頂からは日光連山や(c)、鶏鳴山から笹目倉山へ続く稜線もくっきり見えていた(d)。
 先日はカーブミラーに塗られた塗料を落とせなかったが(雑記2022.10.31)、昨日使った塗料はがし剤(e)でやっと成功した(f)。ホームセンターからミラーが入荷したというので、自転車で取りに行った折に、これまでとは別の塗料はがし剤を買った。
 使用説明に従ってたっぷり塗ると一部の塗料が除去された。そこで液の塗布と乾燥を3回ほど繰り返したところ、やっとのことで塗料をはがすことができた。それにしても頑固な塗料で、この作業には延べ3時間ほどかかった。注文してしまったカーブミラーは、返品できないので、万一のための予備として保管することにした。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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2022年11月6日()  鬼怒川遊歩道で紅葉街道を楽しんだ
 紅葉真っ盛りの鬼怒川遊歩道を、川治湯元から龍王峡まで歩いた(a)。先月28日に龍王峡を歩いたときは(雑記2022.10.29)、まだ紅葉には程遠かった。しかし、たった1週間ほどの間に一気に紅葉が進んでいた。昨日はまさに最盛期だった。
 龍王峡駅周辺の駐車場はam8:40にはほぼ満車で(b)、次々にやってくる車のために、複数の芝生広場まで車に開放していた。龍王峡駅からは特急リバティに乗って(c, d)、川治湯本駅で下車した(e)。駅の周辺は全山紅葉に包まれていた(f)。
 歩き始めに橋の手前に聳える浅間山(g)に登った。麓に見える建物は市営温泉薬師の湯だ。橋を渡って遊歩道を歩き始めた。高いところを走る車両(h)や、周辺の紅葉を楽しみながら進み(i〜n)、むささび小屋の前のベンチで昼食をとった(o)。
 ここからは先月末に歩いたときとは打って変わって見事に紅葉していた。途中コウボウフデを確認してから(p)、虹見橋から周囲を眺めて(q, r)、車に戻った。
 
(a)
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(c)
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 先週はほぼ連日紅葉を楽しんできた。今週末頃には紅葉前線は自宅周辺まで降りてくることだろう。紅葉の最盛期は昨年より1週間ほど早い気がする。夕食は天ぷら


2022年11月5日()  鬼怒川温泉周辺は紅葉真っ盛り
 昨日は珍しく昼少し前に鬼怒川公園岩風呂に行った。自宅周辺ではまだ紅葉は始まったばかりだが、鬼怒川地区では周辺の山々が見事に紅葉している。
 昨日午前中は太極拳サークルの練習日。朝の散歩はせずに、早朝は非利き手による書字練習をした。サークルの練習が終わると、その足で鬼怒川公園岩風呂に向かった。
 鬼怒川公園に向かう坂(a)や入口(b)、公園内部(c)は見事に紅葉している。岩風呂駐車場からは、全山紅葉に包まれた山々がとても鮮やかだ(d)。温泉街の道路上からは両側の山々がすっかり錦の絨毯に覆われたかのように紅葉している(e, f)。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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 正午頃に温泉に浸るのは久しぶりのことだ。露天風呂にはいっている時に雨が降りだした。昨日はこんな時間に、湯船には20〜30歳台の若者の姿が多かった。帰宅した時にはすっかり本降りの雨になった。気温も朝より下がり、寒い一日になった。


2022年11月4日(金)  二社一寺の紅葉が最盛期
 日光の紅葉前線は、いろは坂下部から二社一寺のあたりまで降りてきた。昨日東武日光駅から歩いて、神橋交差点を渡り二社一寺の境内で紅葉を楽しんだ(a)。ものすごい人出だった。東武日光駅(c)までは電動アシスト自転車を走らせた(b)。
 駅前に展示してある電車の脇に自転車をとめた(d)。駅前のバス停には奥日光に向かうバスに長い行列ができていた(e)。「ふだんなら25分ほどですが、渋滞が激しくて70分ほどかかるかもしれません。」とアナウンスが流れていた。
 神橋周辺は紅葉真っ盛り(f)、多くの観光客の姿が見られた。特に東南アジア系の外国人がとても多く、モラルとマナーの悪さに閉口した。金谷ホテル別館を見上げる場所からの紅葉はとても人気がある(g)。境内の紅葉はどこも目を見張るものがあった。のんびり歩きながら紅葉を楽しんで(h〜l)、再び東武日光駅から自転車で帰宅した。
 
(a)
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 二社一寺周辺の紅葉は、文化の日から1週間ほどが最盛期だ。周辺の道路は遠方からの車で溢れて、恐ろしいほどの渋滞を引き起こす。なかでも神橋交差点から輪王寺駐車場に向かう上り坂は気の遠くなるほどの渋滞となる。
 この時期の交通事情は熟知しているので、二社一寺界隈の紅葉を楽しむ場合は、これまでも電車を使ったり、自転車を利用してきた(雑記2021.11.8)。ただ、今年は少し事情が違った。電動アシスト自転車のバッテリーが数分しか持たない(同2022.10.17)。日光駅は自宅より230mほど標高が高い。帰路は比較的楽だが、往路はとても辛かった。この日は途中のスーパーが玉子と牛乳の特売日。電車で行くわけにはいかなかった。


2022年11月3日()  鶏鳴山側から笹目倉山へ
 鶏鳴山群の南端の815m峰から笹目倉山を往復した(a)。ふだん朝の散歩で城山の頂から見ると、鶏鳴山群の815m峰から643m鞍部まで大きく下って再び登るコースだ。
 am8:00頃に鶏鳴山登山口の駐車場には他の車はいなかった(b)。林道を歩きだすと、コガネタケ(c)、ハタケシメジ(d)、スギタケ(e)に出会った。これらは下山時に食用として採取した。更にカベンタケモドキ(f)が法面に群生していた。
 この日のコースはハイキングコースにはなっていないので、整備された道や標識などの類は一切ない。登山口には見落としやすい小さな赤テープが足元にあるのみだ(g)。ここは鶏鳴山から南下する回遊コースの下山口になっている。815m峰の頂には下山口という標識がある(h)。ここが実質的な笹目倉山の登山開始点となる。
 ほぼ尾根伝いに進むが、明瞭な道はなく、随所にある赤色や白色のテーブが頼りだ。最初の径はとても急で(i, j)かなり緊張する。しかし大きく展望が開けている(k)。筑波山もはっきりわかる(l)。前方には笹目倉山が意外と近くに見える(m)。
 急斜面を最低鞍部まで下ると、そこからは猛烈な急斜面を登る(n)。途中で何度か道を失って難儀した。山頂(o, p)で昼食をとった。朝握った握飯だ(q)。帰路は同じコースを戻ったが、踏み跡を見失わないように慎重に足を運んだ。
 
(a)
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(r)
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 往きに見つけたきのこを採集して車に戻った。帰宅するとバケツに水をはって無視抜きをした(r)。これらのきのこを主体に昨夜も夕食は鍋物にした。


2022年11月2日(水)  紅葉最盛期の霧降の滝:霧降隠れ三滝
 紅葉最盛期の霧降の滝をたっぷり堪能してから、霧降隠れ三滝を歩いた(a)。昨年に引き続き(雑記2021.11.1)、霧降の滝周辺は、鮮やかな紅葉に包まれた。
 朝は曇っていたが、日光連山や高原山はくっきりと姿を現していた。霧降の滝駐車場までは、自宅から20Km足らず、車で30分もかからない。憾満ヶ淵までより近い。
 比較的早い時刻に観瀑台に立ったので、まだ観光客の姿は殆どなく、ゆっくりと紅葉に包まれた霧降の滝を堪能できた(b〜e)。赤薙山はじめ女峰山群も遠望できた(f)。
 この後、霧降隠れ三滝を歩いた。丁字滝(g)では紅葉は目立たないが、玉簾の滝(h〜j)やマツクラ滝(k, l)は美しい紅葉の中を流れ落ちていた。
 朝8:20頃に駐車場に着くと、車は自車だけだった。天候が芳しくないという予報が影響したようだ。am11:00頃に駐車場に戻ると、周辺一帯はすっかり車で埋まっていた。帰宅したのは正午頃。午後4:00頃から雨が降り出した。
 
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 今朝はとてもよく晴れている。気温も昨日朝より温かい。


2022年11月1日(火)  干し柿第三陣を吊した
 昨日の午前中、親し隣人が渋柿を持ってきてくれた(a)。袋の中には21個の柿が入っていた(b)。皮を剥いて、焼酎で消毒し、2つずつ紐で結んで(c)、軒下の棒に吊した(d)。以前吊した第一陣(e)と第二陣(f)は順調に乾燥している。
 
(a)
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 このところ昼間は比較的温かいが、朝晩は摂氏5〜6℃で結構寒い。そこで、夕食はほぼ連日鍋物になっている。昨夜もタラ(g)と鶏のささ身(h)を出汁にして、シイタケと野菜類(i)の鍋物にした(j)。食後のデザートはたいていコーヒーとバナナだ。


[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡
2017年1月きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

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