2012年10月27日()
 
ツチダンゴからの虫草がいっぱい
 
 昨日の川内村についてのメモ。林道の縁に大きな姿のミヤマタマゴタケがみられた(a〜c)。ゴヨウマツ、カヤ、ミズナラ、シデの混じった林ではタンポタケ(d〜f)やハナヤスリタケ(g〜i)がいたるところに出ていた。いくつか掘り出してみたが、ハナヤスリタケの大半はギロチンをしてしまった。これほど多数のツチダンゴが棲息しているとは思わなかった。
 ヒメサクラシメジ(j)、チャナメツムタケ(k)、クリタケ、ヒトヨタケなどがよく見られた。例年ならとっくに終わっているはずのセンボンキツネノサカズキ(l)もまだ出ていた。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 紅葉も進み冷えも強くなってきたので、きのこはほとんど終わりだろうと思っていたが、多くのきのこが出ていた。複数地点を回るつもりだったが、一ヵ所だけしか行かれなかった。

 自宅の庭にはいろいろなきのこがでてくる。先日はワタゲナラタケ(m)、ハタケシメジ(n)、ムジナタケが目立った。初夏に多量の尿素を散布した一画からはいまだアンモニア菌の発生はない。
 畑のナスの枝に長い時間ヘビが戯れていた(o)。カメラを近づけると雁首をこちらに向けた(p)。一方勝手口のすぐ前ではカマキリが食事中で(q)、人が通ろうといっこうにお構いなく、時折顔を向けながら(r)、30分以上その場を動かなかった。

(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
(s)
(s)
(t)
(t)
(u)
(u)
(v)
(v)
(w)
(w)
(x)
(x)
 宇都宮大学による日光でのカメラの設置場所にヒントを得て(s)、イノシシ撮影を目的とした赤外線カメラ(t)の位置を変えた。夜になると6〜8頭のイノシシが次々に現れて、集団で畑や庭をほじくり返す(u〜x)。朝、カメラが支柱ごと倒されていた。最後の画像にはカメラの直前にイノシシの姿があった。いまのところ電気柵くらいしか打つ手がない。
 再びカメムシが多数室内に出没するようになってきた。各部屋に紙のガムテープを配置した。

日( )
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