2013年11月1日(金)
 
シロトマヤタケだった
 
 先月28日に近場の公園で採取した白色のアセタケを調べてみた(雑記2013.10.28)。胞子は平滑な楕円形で(d)、縁シスチジアも側シスチジアも同じような大きさで厚壁だ(g, h)。カサ表皮には菌糸が平行に走っている(i)。例によって、ヒダを切り出す(f)前にフロキシンで染めて縁を見るとシスチジアの存在を確認できた(e)。どうやらシロトマヤタケのようだ。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 パソコンの起動ドライブを128GBのSSDにした(j)。筐体の狭いスリムタワーにはハードディスク格納場所が一つしかないが、固定枠の裏側に若干の厚みがある(k)。そこで電源を分岐させて、ここにSSDを格納し、データ類を格納するハードディスクは新たに3TBのものにした(l)。
 128GBのSSDといい3TBのHDDといい、いずれも1万円未満だった。今回の入れ替えで、このパソコンでは、購入時のパーツはケースと電源だけになった。

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