2015年10月4日() コウボウフデをたっぷり鑑賞した
 昨日、塩谷町船生の宇都宮大学農学部演習林を会場に行われた栃木県きのこ同好会の観察会に参加した。同好会の観察会は毎年この時期にこの場所で行われているが、10数年ぶりの参加となった(雑記2003.10.7同2001.9.30)。この観察会に参加した主目的はコウボウフデを観察・鑑賞し撮影することだった。今年はコウボウフデの発生はあまり芳しくないとのことだったが、それでも100本以上の子実体に出会うことができた。
 猛暑と豪雨がたたったのか、他のきのこはいたって発生が悪く、40名ほどのメンバーが山を歩きまわったにもかかわらず、採取されたきのこはとても少なかった。ひととおり同定作業を終えたあと、演習林内の寮の食堂で皆で昼食をとって歓談したのち解散となった。
 
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 採取したのはホオベニシロアシイグチ2本だけで、それも鑑定会場に置いてきたので、帰宅後にきのこ関連の作業は何も必要ない。そこで恒例の温泉にはいってから帰宅した。


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