2018年12月28日(金) 無題:年末
 この寒い時期、夕食は鍋物が多くなり、ネギや白菜の消費量が増える。手元にネギと白菜がなくなったのでスーパーに行ってみて驚いた。数日前の価格の1.5〜2倍に上がっている。そうだ、年末になるとものみな高くなるんだった。念のために他の商品を眺めてみたが、やはり果物や野菜は少し前に比べてやたらに高くなっていた。多分肉や魚も同様なのだろう。昨年まではそれを見越してカミコン(亡妻)が早めに買っておいたことを思い出した。泥ねぎを何束か買って庭に植えたり、新聞紙で包んだ白菜をポリ袋に入れて並べていたっけ。
 さて困った。銭湯(市営温泉)がどこも明日から来年元旦まで休業になる。これからの4日間、風呂をどうするか。自宅のタイル張りの風呂もどきは使えない。追い炊きができず、湯を注ぐだけしかできない。45〜55度の湯を注いでも、5分もすると36度ほどに下がってしまうし、風呂場の室内がとても寒い。寒いからといって湯を出し続けると、ビックリするほど高いプロパン料金の請求がくる。銭湯通いのガソリン代と入浴料の方がはるかに安い。経費節減を強いられる生活でこれは結構辛い。民間の温泉を利用するか、この4日間は入浴をあきらめるしかない。


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