2019年2月2日() やっぱりマスクは性に合わない
 先日東京都内を歩くことを前提にマスクを購入したが、結局全く使わないまま持ち帰っていた。日光ではインフルエンザ対策としてよりも、冬の寒さ対策としてマスクをして歩く人が多い。このことを知ったのはつい最近のこと。皆さんよくマスクをしているなぁ、とこれまではあまり考えることなく漠然と見ているだけだった。
 先日銭湯でマスクが話題となり、マスクをすると鼻が痛くないとか、鼻水を垂れ流さずに済むとか、口周りが暖かい、といった話が活発に出ていた。
 日光に転居してから冬場に早朝の散歩をしていると、次から次へと鼻水が垂れてきて難儀していた。最初の内はいちいち鼻をかんでいたが、しだいに面倒になり上着の袖で鼻水を拭き取って歩くようになっていた。知人から不潔極まりないと言われた。
 せっかくマスクを買ったので、散歩の時に防寒対策として何回かマスクをして歩いてみた。結論としては自分には向かないということがはっきりした。

 いろいろ工夫してみたが眼鏡が曇ってどうにもならない。また、マスクの内側がぐっしょり濡れて非常に気持ち悪い。マスクの内側にガーゼを入れたり、上面の内側にティッシュをかませると良いとか、いくつかの技を聞かされたので試してみたが、いずれもさしたる効果を認められなかった。自分がインフルエンザなどの保菌者にでもなればマスクをせざるを得ないが、そうでない限りはマスクをして歩くのは止めにした。

 今朝はam6:00現在、外気温摂氏−7.8度、玄関の室内−2度。ファンヒータをガンガン炊いて台所はなんとか8度まで上がった。寒い。指先が真っ白になり痛い。



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