2019年12月1日() 困った:かたくりの湯が長期臨時休業
 去る11月22日からポンプ故障のため臨時休業となった市営温泉かたくりの湯だが、電話で復旧の見込みを聞いてみると、営業再開の見通しはまったくたっていないという。下手をすると年内再開も危ういかもしれない。
 日光市には市営温泉がいくつもあるが、自宅から10Km弱で最も近いのがかたくりの湯で利用頻度が最も高い。次に近い日光温泉は13Km弱だがとても狭いし、洗い場も三つしかない。時折通う鬼怒川公園岩風呂までは約20Km、やしおの湯までは22Kmある。他はぐっと遠くなり、川治温泉薬師の湯は30Km、川俣温泉一休上人の湯や湯西川温泉となると50Kmを超え、とても銭湯として日常的に使うというわけにはいかない。
 冬場は激しいレイノー症に襲われる日が多く、手足の指先だけ温めても症状は緩和しない。体幹を十分に暖ためてはじめて手足の湯浸が効果を現す。温泉に入れない日は自宅で炬燵にすっぽり収まって体幹を暖めるが、温泉浴の効果には遠く及ばない。
 民営温泉なら自宅から4Kmほどの森友の温、12Kmほどの東照温泉、15Kmほどの川霧の湯などがある。また宇都宮市営のろまんちっく村アグリは自宅から13Kmだが、いずれも利用料金が日光市営温泉の数倍もする。
 困った。いくら何でも最も寒い1〜2月には復旧しているだろうが、とりあえず12月いっぱいをどうしよう。昨年冬場のように毎日入浴とはいかないだろう。当面、日光温泉と近場の民営温泉を利用するしかなさそうだ。大ピンチだ。


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