2022年5月6日(金)  キツネノヤリタケに会いたくて:日光豊川稲荷
 電動アシスト自転車でいろは坂手前の日光豊川稲荷まで行った(a)。キツネノヤリタケとキツネノワンはちょうどこの時期が最盛期だ。現地は自宅から22Km以上あり標高差も500mほどある。本当は自動車で行きたかったが、ゴールデンウイークの大渋滞を前日見ているので、諦めて自転車を利用することにした。
 強皮症の症状の悪化で体調は非常に悪いが何とか行きつけるだろうと朝9:00に自宅を出発した(b)。青空の下男体山や女峰山を眺め(c)、東武鉄道や(d)、神橋の脇(e)を通って、上り坂をずっと漕ぎ続けて、やっとのことで日光豊川稲荷に到着した。
 たった22Km強に3時間近くかかってしまった。昨年馬返しからいろは坂を自転車で上った時よりも辛かった。部分的に数回ほど電動アシストの電源を入れたが、基本的にほとんど電動は利用しなかったので、猛烈にくたびれた。
 現地ではキツネノワンとキツネノヤリタケが足の踏み場もないほど多数出ていた。苦労してやってきた甲斐があった。レフ版は持って行ったが肝心の日よけの傘を忘れてしまい、ヘルメットや自分の体で日陰を作って撮影した。
 やたらに細長いきのこや団子のようにまん丸いものもあった。豊川稲荷で2時間ほどのんびりしてコンビニで仕入れた昼食をとってから帰宅の途に就いた。帰路はずっと下り坂なので1時間20分ほどで自宅に戻ることができた。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(d)
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(f)
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(g)
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(h)
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