2009年11月21日(土) |
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珈琲豆がなくなってきたので見沼まで買いに行った。ついでにすぐ近くの公園に寄ってみた。この公園はウッドチップを過剰な頻度で散布するので、最近はずっと足が遠のいていた。河川沿いは柵で帯状に仕切られ、ウッドチップの散布も数ヶ月ほど停止状態のようだった。
歩き出してみて驚いた。いたるところにシロフクロタケが出ている。幼菌、成菌から老菌にいたるまで揃っている(a〜f)。幾つくらい出ているのか数えてみた。100をこえたあたりで嫌になって数えるのをやめた。場所によっては足の踏み場もないほどシロフクロタケが乱立している。これはもう異様としかいいようがない。ここまで多数発生している光景は今まで見たことがない。
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 (a) |
 (b) |
 (c) |
 (d) |
 (e) |
 (f) |
 (g) |
 (h) |
 (i) |
 (j) |
 (k) |
 (l) |
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ムラサキシメジも多数出ていたが、多くは紫色ではなく紫褐色をしていた(g, h)。ウスベニイタチタケに出会ったのも実に久しぶりだった(i, j)。ハタケキノコもあちこちに大群落を作っていた(k, l)。他には、ムジナタケ、ウシグソヒトヨタケ、ザラエノヒトヨタケ、キコガサタケ、アシナガタケ、ツブカラカサタケ、コザラミノシメジ、ツマミタケ、アラゲキクラゲなど多数のきのこがみられた。
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