2014年4月3日(木) |
エツキクロコップタケが出てきた |
朝自宅の庭に放置されているナラ類の落枝を見るとエツキクロコップタケが多数でていた。まだやや小さいがこのあと雨が降れば急に大きくなることだろう(a〜c)。先日いわき市でもシャグマアミガサタケが出ていたが(雑記2014.3.26)、昨日は隣町の広野町でもマツ・モミ混じりの林で十数個が発生していた(d〜f)。一昨年、昨年と比較して発生が早い(同2012.4.15)。
昨日はキブシを求めてあちこちの林道を走り回った。多くの場所が「除染」作業のため丸裸となり、キブシも根本からバッサリと刈り取られていた。それでもいくつかの場所で良質のキブシを見つけた。髄の確認のためキブシの枝を十数本だけ切り出してみた(i)。
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 (a) |
 (b) |
 (c) |
 (d) |
 (e) |
 (f) |
 (g) |
 (h) |
 (i) |
 (j) |
 (k) |
 (l) |
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小川郷の諏訪神社では、ソメイヨシノはまだ蕾が堅かったが(g)、社殿脇のしだれ桜は美事だった(h)。帰宅後直ちにキブシの枝を短く切り、棒で突いて髄を押し出した(j)。髄を抜かれた枝片には綺麗に穴があく(k)。髄だけをピスとして残すと(i)、結構な量があった。
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