ヒスイガサは滅びていなかった | |||||||||||||||||||||||||
昨日早朝5:30頃に日光だいや川公園に到着した。大駐車場は当然まだ閉じているがお盆休み。門の前には何台もの車が停められていた。朝の散歩はこの公園を歩いた。 先月基質ごとえぐりとられてほぼ全滅してしまったヒスイガサが、別の場所で生き延びていた(雑記2018.7.21)。まだ小さな幼菌が大部分だが、数日後には十数本が見られるようになりそうだ(a~d)。数日前の激しい豪雨のために汚れたきのこが目立ったが、全般的に種類、量ともにいろいろなきのこが出てきた。それらのうちの一部を以下にアップした(e~x)。 グランドゴルフ場にはヒメコナカブリツルタケがやたらに出ていた(g, h)。落ち葉からはサクラタケ(e, f)、モリノカレバタケが群生していた。テングタケ属(i~l, s)とイグチの仲間(m~r)、ハラタケ科(t, u)、アセタケ属(v~x)がとても多かった。アメリカウラベニイロガワリ(o, p)、イロガワリ(q, r)、ミドリニガイグチ(m, n)、テングタケモドキ(k)などは遊歩道脇にいくつも出ていた。 |
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日光だいや川公園はあくまでも早朝の散歩で、速足で50分間ほど歩いてから自宅に戻った。すぐに朝食を済ませてから矢板市の栃木県民の森キャンプ場に向かった。県民の森でもいろいろなきのこが出ていたが、それについては明日の雑記に載せることにした。 | |||||||||||||||||||||||||
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