2020年9月1日(火)  バカバカしい一日:宇都宮地裁
 カミコン(亡妻)の訴訟案件の第一回目は「公判」ではなく、単なる事務打合せに過ぎなかった。訴状の形が整っているかどうか、どういう構成になっているかを、双方で確認し、次回事務打合せの日程を決めただけで終わった。所要時間は5分ほどだった。
 こちら側の担当弁護士はリモート参加、といっても電話で参加しただけだった。少し早めに地裁に到着して始まるのを待っていたが、定刻を過ぎても担当弁護士の姿が一向に現れずにどうなっているのかと思ったが、定刻より10分ほど過ぎたところで始まったが、それは上記のようなものだった。次回は10月12日(月)と決まった。
 帰宅すると、今日相手方から出された答弁書が担当弁護士からPDFファイルで届いた。それによると、過失割合は亡妻15%、被告85%と結論づけている。
 雨の中、宇都宮地裁までわざわざ出向いただけバカバカしかった。時間と金を捨てただけだった。帰路は土砂降りとなり、何度もハイドロプレーニングに見舞われハンドルはとられる、激しい雨で前方がよく見えないという実に不愉快な運転環境だった。


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