2021年5月24日(月)  赤薙山までのつもりが女峰山へ
 昨日霧降高原から赤薙山までハイキングを楽しむつもりで出かけたが、結果的に女峰山まで足を延ばしてしまった(a)。早朝まで雨だったが、am6:00過ぎに雨は止んだので、am6:50に自宅をでた。霧降高原の駐車場に着いたのはam7:25分(b)。時折陽がさしたが、一面霧に覆われていた。途中の車中からはツツジがとても見事だった。
 赤薙山までのつもりでam7:35頃歩きはじめ、階段を使わず傾斜の緩い遊歩道をツツジを楽しみながらのんびり歩いた(c)。しかし途中で遊歩道は終わり木製階段を上がるしかなくなった(d, e)。展望台からは霧の中にわずかに階段が見えた(f)。
 ここから赤薙山への遊歩道が始まる。何も見えない中、小丸山を経て(g)、笹の斜面(h)を登り次いでカンバなどの急斜面を過ぎると赤薙山に着いた(i)。このときまだam9:00だった。ここ数日運動不足気味だったので奥社跡くらいまで足を延ばしてみようと思った。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 赤薙山までは多くのハイカーが訪れるので遊歩道はよく整備され比較的楽だ。しかしこの先道は急変し厳しい本格的な登山道となる。狭い瘠せ尾根や急峻な岩場などが現れる(j)。やがて奥社跡に着いた(k)。ここからは標高2,200m〜2,300mの長い長い稜線歩きとなる。途中から霧の晴れ間に時折女峰山と帝釈山を仰ぎ見ることができた(l)。
 一里ケ曽根を過ぎると(m)、登山道は雪道となった(n, o)。山頂に近づくと雪は消え、最後に急な岩場の道を登るとam11:40頃山頂に着いた(p, q)。すっかり霧に包まれて何も見えない。ここまでの行程はとても寒かった。時折雨も降った。山頂には数分滞在して下山にかかった。下山途中では時折霧が晴れたが、雨も降った。下山途中で昼食をとった。小丸山までくると霧が晴れて赤薙山が見えた(r)。駐車場に戻ったのはpm3:10頃だった。やしおの湯で体をほぐしてから帰宅した。


日( )
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