2024年5月4日()  大間々台はam7:00には満車:釈迦ヶ岳
 昨日高原山の釈迦ヶ岳に登った(a)。大間々台の駐車場にam7:50頃着くと、すでに駐車スペースはすべて埋まっていた。そこで路側に駐めた。気温は12℃(b)。山登りの準備をしている人に聞くと、am7:00には既に満車だったという。
 am8:00頃歩き出した(c, d)。途中からは富士山が青空の中に浮かんでいた(e)。八海山神社(f)を経て剣ヶ峰(g)を過ぎると、アカヤシオのトンネルができていた(h)。釈迦ヶ岳の山頂(i)には7〜8組のハイカーの姿があった。頂からは雪を被った飯豊山地がとても鮮やかだった(j)。帰路八海山神社で昼食をとり(k)、pm1:20頃車に戻った(l)。朝よりも車は遥かに増え、道路には数十台の車が車線を埋めていた。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 持病の全身性強皮症がますます悪化しているようだ。手足の皮膚のプチプチ感は更に激しくなってきた。足裏に至っては全体に豆ができたかのような状態で、片端立ちはほぼ不可能で、歩くとかなり痛い。このため、歩く速度はますます遅くなった。
 どうやら内蔵でも硬化が始まっているようだ。深呼吸が困難になり、脈拍も早くなった。そのためか、昨秋の頃から山を歩くと猛烈に疲れやすくなった。しかしだからといって動かなければ歩行すら困難になる。辛くても野山を歩くと気分は爽快になる。でも昨日は特に辛かった。無理はしない方針のため、鶏頂山には立ち寄らなかった。


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