2025年12月14日()  毘沙門山から城山を確認した
 今市警察署の北に聳える茶臼山から毘沙門山に続く尾根を歩いた(a)。早朝5:00には外気温−4.6℃/室温2.2℃。室内はすっかり冷え切っていた。am9:45頃茶臼山駐車場に着いた。気温は3℃まで上がっていた(b)。
 落葉が厚く堆積した急斜面を登り稜線に出て(c)、見晴台から展望を楽しんだ(d)。男体山(e)、女峰山群(f)はすっかり雪に覆われている。どこが山頂かわからない台地状の茶臼山(g)を越え、共同テレビアンテナのある峰を越えた(h)。
 緩やかな尾根をしばし歩く。ロープの張られた急な片斜面を登り(i)、巨大な平面アンテナのある毘沙門山の頂へ(j, k)。これまでは殆ど気にしていなかったが、ふだん早朝散歩をしている城山が明瞭に見える(l, m)。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 山頂からは高原山の鶏頂山が特に際立って見えた(n)。正午近くだったのでここで昼食をとった(o)。食後急な尾根を下り次の小峰との鞍部から県道に降りた。
 県道から車に戻る途中からは、つい先ほどまで歩いていた毘沙門山(p)、共同テレビアンテナのある峰(q)がすぐ近くに見えた。さらに歩くと茶臼山の全貌がみられる(r)。
 
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 茶臼山への最初の登りは非常に急で階段が設置されているが、落葉が厚く積ってとても滑りやすい。また毘沙門山への登りも落葉の急斜面を歩く。登りはさほどではないが、下りではかなり緊張を強いられる。市営温泉かたくりの湯で温まってから帰宅した。


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