2025年12月17日(水)  1分超過で悔しい思い:社山
 歌が浜駐車場から社山に登った(a)。昨日朝はよく冷えた。am7:40自宅の玄関柱の寒暖計は−4℃(b)。am8:40頃歌が浜駐車場に車を駐めた(c)。気温は−5℃。湖面の先には日光白根山(d, e)、社山(f)が青空の下に聳えていた。
 靴を履き替え、スマホの登山アプリを起動し、スパッツをつけてam9:00頃出発した。半月峠への道を過ぎ(g)、湖面に写る男体山を眺め(h)、阿世潟に着いた(i)。ここでスパイクチェーンを装着した(j)。靴が埋まるほどの積雪の中、阿世潟峠に着いた(k)。
 ここからは一直線に山頂に続く。雪は深いところでは膝まで潜る(l)。中禅寺湖や八丁出島(m)などを眺めつつ登る。左奥には富士山も見える(n)。チェーンスパイクが雪団子になってとても歩きにくかった。昼の12:20頃山頂に着いた(o)。
 山頂からの展望は素晴らしい。足尾の中倉山から沢入山への稜線(p)はもちろん、遠く高原山も眺めることができた(q)。長居は無用。直ちに下山にかかった。チェーンスパイクの雪団子のため急斜面の下降では緊張を強いられた。
 pm2:30頃歌が浜駐車場にたどり着いた(r)。ここは6時間までは500円、わずかでも過ぎると1,000円だ。悔しいことに1分超過で1,000円取られることになった。いろは坂を降りて、市営温泉やしおの湯で冷え切った体を温めてから帰宅した。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 奥日光地域の駐車場が有料化されて以来、これまで一度も使ったことはなかった。遠くてもあえて無料で駐められる場所を使ってきた。今回初めて有料駐車場を利用した。阿世潟からはかなりのスピードで歩いたが、結果として極々わずかに6時間に間に合わなかった。3, 4日分の食費代 1,000円の無駄遣いをする羽目になった。実に悔しい。
 この日はよく晴れ上がり、風もとても弱く、素晴らしい展望を楽しむことができた。快適な雪山散策を楽しむことができた。1,000円はその代償と考えることにした。


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