| 菌類と蘚苔類の学会などから全面撤退 | |
| これまで長いこと日本菌学会、同関東支部、千葉菌類談話会、菌類懇話会、日本蘚苔類学会、岡山きのこの会などに所属して、いろいろな行事に参加してきた。これらすべての会を今年度を最後に退会することにした。 菌類、特にきのこ研究・観察に関連する文献・資材・資料などに関しては、昨年あたりから徐々に処分してきた。今はひと頃の半分ほどになった。蘚苔類関連の文献・資料についても同様だ。それでも今現在、自宅の書棚ではこの2分野の書籍が50〜60%程を占めている。来年3月頃までにはこれらの大半がなくなることになる。 顕微鏡とその関連資材であるスライドグラス、カバーグラス、ミクロトームなども大半を処分する。試験管、シャーレ、培地、採集袋なども今現在かなり残っている。この数ヶ月、多くをゴミとして出してきたが、まだまだ多量にある。 大量にあった菌類標本の大半は2016年までに国立科学博物館の収蔵庫に収めたので、手元にはそれ以降に採取した200点強が残っていた。各地で採集したコウボウフデやセンボンキツネノサカズキといった希菌もある。しかし、いくつかの博物館や収蔵庫に問い合わせたが、不要ということだった。そこで少しずつ肥料として庭に埋めてきた。淋しくもあるが、今後ほとんど用のない物を多量に抱え込んでもしょうがない。 |
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