2026年1月5日(月)  北風が強く寒かった:高山
 中禅寺湖畔に聳える高山に登った(a)。朝8:20頃自宅を出た。この時の気温は−4℃だった(b)。いろは坂にはが雪つもり、車の姿はほとんどなかった。am9:20頃龍頭の滝上駐車場に車を駐めた。気温は−2℃だった(c)。
 雪山を歩く準備をしてam9:40頃歩き始めた(d)。積雪は10〜15cmだった(e)。足跡がひとつだけあった。尾根に出ると中禅寺湖を見下ろしながら進んだ(f)。
 次第に積雪は増え20〜30cmほどになった(g)。急斜面を上がる途中からは男体山を仰げる(h)。山頂に近づくとさらに積雪量は増え、急斜面では靴はすっかり潜った(i)。山頂に着いたのはam11:20頃(j)。陽当たりがよく積雪は10〜20cm。足跡の主たる先行者は初老の男性だった。彼は昼食をとった後、往路を引き返した。ここで昼食にした(k)。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 昼食後に西側の急斜面を降りた。誰も歩いていない。積雪は30〜40cmほどあり、吹き溜まりでは膝まで潜った(l, m)。急斜面のトラバースではかなり緊張した。熊窪と小田代側との分岐あたりから、ようやく靴が潜る程度の積雪になった(n)。
 ここから太郎山を正面に見ながら(o)、緩くて広い斜面をハイブリッドバス道に向かった。踏み跡はなく道はすっかりかき消されているので注意深く進んだ。高山入口からしばらくバス道を歩き(p)、シャクナゲ橋から遊歩道を進んで(q)、pm1:50頃車に戻った。直射日光下で8℃を示していた(r)。しかし走り出すとたちまち−1℃に下がった。
 
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 この日はよく晴れていたが、北風がとても強く、時折凄まじい突風に見舞われた。とても寒かった。いろは坂をおりたあと市営温泉やしおの湯でたっぷり温まった。


日( )
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