2026年1月9日(金)  強い北風に難儀した:南平山
 川治の南平山に登った(a)。この日の天気予報では終日気温が低く、午後からは強い北風が吹くということだった。am5:30の外気温は−6.8℃。通勤混雑が終わるころに自宅を出た。am9:40頃川治湯元駅近く、市営温泉薬師の湯の駐車場に車を駐めた(b)。
 周辺に雪は全くなかったが、念のためにチェーンスパイクを持った。南平山登山口(c)からしばらくは、厚く積もった落葉の九十九折道が続く(d)。夏道はすっかり落葉の下、靴はすっぽり落葉に潜る(e)。ピンクテープが頼りだ。
 標高700〜800mあたりからぼつぼつ雪が現れる(f)。その先は次第に雪道となるが、積雪は5〜10cm程度(g)、山頂直下ではごくわずかの雪になった。am11:50頃山頂に着いた。積雪は数センチ(h, i)。登山口あたりからずっと小雪が舞い、北風が吹いていた。正午頃から風は猛烈に強くなった。山頂のやや下にある東屋で昼食をとった(j, k)。
 下山時には北風はとても強くなり、時折凄まじい突風に見舞われた。樹にしがみついてやり過ごした。毛糸のニット帽が吹き飛ばされそうだった。これが何度も繰り返された。厚く積もった落葉でよく滑った。山では終始−4〜1℃で、これに強い北風が吹き続けてとても寒かった。pm1:30頃車に戻った。この頃から青空が広がり始めたが、北風は相変わらずとても強かった。薬師の湯は休業中だった。やむなく別の市営温泉かたくりの湯まで車を走らせた。湯船につかってたっぷり冷えた体を温めた。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)


日( )
HOME