| 観音堂が落石で破壊:鶏岳 | |||||||||||||||||||
| 昨日鶏岳に登った(a)。朝am8:40には外気温−4.5℃だった。この日は先日調整してもらった入歯のチェックの日だった。治療や定期検診ではないので、数分で終わった。前日同様に普通の山歩きには時刻が遅すぎる。そこで鶏岳に登ることにした。 久しぶりに昔からの鳥居のある登山口に車を停めた(c)。しかし柵が厳重に閉じられていた(b)。落石で閉鎖された旨表示されていた(e)。そこで凍結した林道を上がって登山口に車を駐めた(f)。鶏岳に向かわず、赤い鳥居の登山口を下りた(g)。 落石の現場は観音堂のある場所だった。大岩が観音堂を押しつぶしていた(h〜j)。すぐ脇の崖も今にも崩れそうだ(k)。鳥居口から最初に渡る川では、足場になる飛び石が失われていた(l)。落石現場をじっくり確認した後、再び林道登山口まで戻り(m)、鶏岳に登った(n, o)。落葉で登山道がすっかり隠されていた。 山頂からは日光連山は見えたが(p)、高原山方面は雲の中だった。山頂台地の両脇の斜面には雪が残っていた(q)。昼近くなると気温が急に上がりだした。昼の12:50頃帰宅すると、玄関柱の寒暖計は12℃まで上がっていた。 |
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