2026年1月20日(火)  仲間と三人で山王峠へ散策
 スノーシューを履いて山王峠まで上がった(a)。光徳駐車場に到着時は気温−10℃でとても寒かった(b)。駐車場の路面はがガチンガチンに凍り付いていた。例年冬の時期には一人で山王峠を歩いていたが、今年は初めて日光での山仲間と三人で歩いた。彼女らは本格的なスノーシュー経験はなく、いわば今回が初めてだった。
 そこで初めにスノーシューに慣れるために、夏道を離れて急斜面を上り下りしたり、コロコロ変わる雪質に対応するための訓練をした(c〜f)。しばしば膝まで潜る中を比較的早い時刻に山王峠についた(g)。気温も4〜5℃まで上がり、二人とも汗びっしょりになっていた。山王林道との合流点からは林道を下った(i)。
 ツズラ折れの道では林道を離れて急斜面を降りたり、寝転んで遊んだり(k)、しくじって頭から転げ落ちたりしていた。途中で昼食をとり(j)、遊びながら車に戻った。幸い風はほとんどなく、時折日差しにも恵まれ、とても楽しめたようだ。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 いろは坂を降りて市営温泉やしおの湯につかってから、さらに下に降りて解散した。なお、この日は自分では全く汗をかくことはなかった。早朝の城山コースの散歩と同じくらいの運動量だった。とても楽しい一日だった。


日( )
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