2026年1月23日(金)  小雪舞う鬼怒川遊歩道
 川治湯元駅から龍王峡駅に向かって、小雪の舞う鬼怒川遊歩道を歩いた(a)。朝出発時自宅玄関の気温はam8:40に−4℃で青空が広がっていた。日光連山や高原山は雪雲の中だった。鬼怒川温泉が近づくあたりから雪になり、路面も白くなりだした。
 am10:00頃に薬師の湯の駐車場に車を駐めた。気温は−4℃(b)。雨合羽上下を着た。遊歩道の出発点の黄金橋には誰の足跡もなかった(c, d)。雪の舞う遊歩道には小動物の足跡しかない(e〜j)。積雪は3〜5cm。むささび小屋は冬季閉鎖(k)。
 むささび橋(l)から渓谷を眺めた(m, n)。龍王峡の遊歩道には一つだけ足跡があった。スパイクピン付き長靴で歩いたようだ。龍王峡駅前には車は少なかった(o)。野岩鉄道の下り列車までかなり時間があったので、駅のベンチで昼食をとった(p)。
 ホームには他に誰一人なく(q)、やがてやってきた特急リバティに乗って川治湯元駅で降りた。駅から薬師の湯の駐車場まではおよそ1Km、すっかり凍り付いた上に新雪が乗り滑りやすくとても歩きにくかった。
 この日は終始−4℃から−2℃でとても寒かった。激しいレイノー症状のため指が思い通り動かず強い痛みに悩まされた。それでも風がないので助かった。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
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(e)
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(f)
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(g)
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(h)
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(i)
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(j)
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(k)
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(l)
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(m)
(m)
(n)
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(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
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 すっかり冷え切ったので市営温泉薬師の湯でたっぷり温まってから帰宅した。


日( )
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