| 2026年1月26日(月) |
ザゼンソウも凍りつく:龍王峡 |
昨日早朝散歩の後、龍王峡を歩いた(a)。日差しがのぞく一方、強い風が吹き小雪も舞っていた。北面(右岸)の遊歩道と南面(左岸)の遊歩道が対象的だった。北面では、日陰が−4〜−2℃、日向が2〜4℃だった。南面では日陰で−1〜+2℃、日向で4〜6℃だった。
虹見の滝の落下地点はすっかり凍り付いていた(b, c)。北面の遊歩道は固く凍り付いていた(d, e)。対岸を見ると大きな氷柱が多数できていた(f, g)。
龍王峡に来た目的はザゼンソウだった。例年雪に覆われた湿地(h)に顔をだす。このところの低温のせいか数個しか見られなかった(i, j)。固く凍った雪をどけてみた(k, l)。
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 (a) |
 (b) |
 (c) |
 (d) |
 (e) |
 (f) |
 (g) |
 (h) |
 (i) |
 (j) |
 (k) |
 (l) |
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むささび橋の直前で遊歩道の氷が消えた(m)。南面の遊歩道にはほとんど雪も氷もきえていた(n, o)。すっかりミイラ化したコウボウフデが転がっていた(p, q)。足元こそ気にせずに歩けたが、気温が低く風がとても強かったので、とにかく寒かった。駐車場に戻ると観光客の車が増えていた(r)。
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| この日は鋲付き長靴で歩いたので、氷結した北面でも安全に歩けたが、足が冷えてとても痛かった。数組の観光客が北面でも見られたが、足元がとてもよく滑るので、何度も転んだりしながら、恐る恐るものすごく遅い足取りで進んでいた。
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