2026年1月27日(火)  新雪に悩まされた:千手ヶ原
 龍頭の滝駐車場から湖岸通りを歩いて千手ヶ浜に出て、帰路はハイブリッドバスの道を戻った(a)。朝のいろは坂は雪道だった。車は殆ど通っていなかった。am9:20頃龍頭の滝駐車場に車を駐めた(b)。龍頭の滝は完全凍結状態(c, d)。
 湖岸通りには誰も歩いた跡がなく、前夜から早朝にかけて降った雪のため、10〜20cmほどの積雪があった。吹き溜まりでは40cmほどとなり膝まで潜る雪に悪戦苦闘した(e〜l)。3.8Kmのうち2/3程が膝まで潜る雪だった。一人でラッセルをしながら進んだ。無雪期の倍以上の時間がかかった。何度も途中で引き返そうと思うほど辛かった。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 千手ヶ浜に出た時は心底ほっとした(m)。起伏の少ない道だったから辛いラッセルを何とかこなせたが、斜面続きだったら完全にお手上げだったろう。途中で頻繁に鹿の群れに出会った。彼らも少しでも楽をしたいのか、雪の積もった夏道を選んで歩いていた。
 千手ヶ浜には誰もいない。積雪は20cmほどだった。バス停の小屋で昼食にした(n, o)。握飯が凍っていた。この先はバス道を進んだ(p)。しゃくなげ橋から狭い道をたどって(q)、pm3:00過ぎに車に戻った。日差しを浴びた車の温度計は0℃を示していたが(r)、走り出すとたちまち−7℃になった。下りのいろは坂では終始−6℃だった。
 
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 この日の湖岸通りから小田代ヶ原、しゃくなげ橋までの間は、ずっと−7〜−2℃で、とても寒かった。日差しがあったのと、風がほとんどなかったのがとてもありがたかった。下りのいろは坂は終始−5〜−3℃で、日陰は完全に凍っていた。
 市営温泉やしおの湯でたっぷり温まってから帰宅の途に就いた。途中で買い物をしたので、自宅に帰り着いた時にはpm6:00を回っていた。とても疲れた一日だった。


日( )
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