2026年1月28日(水)  例年並みの見事な氷瀑:庵滝
 龍頭の滝上駐車場に車を駐めて雪道を歩き、凍結した庵滝を楽しんだ(a)。前日庵滝遊歩道の入口周辺を見て、チェーンスパイクだけで十分だと判断していた。また今回は滝の裏側に入るつもりはなかったのでアイゼンやヘルメットは持たなかった。
 am8:30頃歩き始めた。この時の気温は−9℃(b)。小田代遊歩道から小田代ヶ原を経て、弓張峠の先の庵滝遊歩道の入口に着いた(c〜f)。雪は柔らかく快適に歩けた。ここでスパイクチェーンを装着した。滝までの道筋で十数人のハイカーに出会ったが、彼らの足元はまちまちだった。圧倒的に多かったのはスノーシュー、次いでスパイクチェーンで、アイゼンは少なかった。また2/3ほどがヘルメットをかぶっていた。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
 三角形に尖った山が沢の両側に見え始めたら滝は近い(g〜i)。ふかふかの雪は楽しく歩けた。踏み跡を外すと膝上まで潜った。このところの冷え込みで滝は見事に凍結していた。氷瀑の様子は例年並みに立派だ(j〜n)。
 青空が広がっていたが、やや強い風が吹き、じっとしているととても寒かった。小田代ヶ原で展望を楽しみながら昼食をとった(o〜q)。pm1:20頃車に戻ると車内の温度計は10℃を示していた。走り出すと4〜5℃に下がった。前日よりも気温は少し高かったが、体はすっかり冷え込んだ。市営温泉やしおの湯で温まってから帰宅した。
 
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)


日( )
HOME