2026年2月6日(金)  この時期に春の陽気:古賀志山
 古賀志山の北コースの途中から中尾根ルート(中央稜)に入り、富士見峠から東陵見晴らしで展望を楽しみ、山頂で昼食をとり、北コースを下山した(a)。
 am8:20玄関柱の温度計は−4℃(b)、宇都宮森林公園の大駐車場に車を駐め、am9:00頃に歩き出した。この時すでに気温は4℃まで上がっていた(c)。このところの雨不足で赤川ダム湖はかなり小さくなっていた(d)。
 あまり考えることなく、なんとなく北コースに入った。途中で気が変わり中尾根ルート(中央稜)を歩こうと思った。このコースは急峻な岩場の連続で、バランス感覚だけではなく腕力も必要だ。右手親指の故障で握力がほとんど失せ、さらに左足親指の強い関節痛のため微妙なバランスが取れないので、安全に楽しく歩くのは無理だ。
 そこで前半の腕力と微妙なバランスが必要な部分を避けて、尾根の中ほどから中尾根ルートに入った。きわどい岩場や垂壁などの部分は、諦めて巻道を利用して富士見峠に出た(e〜h)。山頂近くで東陵見晴らしに立ち寄って展望を楽しんだ。富士山は見えなかったが筑波山は確認できた(i)。
 古賀志山の頂(j)で昼食をとり、北コースを下山し昼の12:20頃車に戻った(k)。この日は天気予報の通り気温が上がり、かなり汗をかいたので途中で夏山姿になって歩いた。ろまんちっく村に立ち寄り野菜と佃煮を仕入れた(l)。市営温泉かたくりの湯で汗を流した。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)


日( )
HOME