2026年2月7日()  昼過ぎから強風に:鳴虫山
 上鉢石駐車場に車を駐めて、御幸町側から干満ヶ淵側に向かって鳴虫山を歩いた(a)。 この日は元々奥日光の黒檜岳に登るつもりで暗いうちに自宅を出た。三本松園地に車を停めて準備にかかった。ところが肝心の登山靴がない。車に積み忘れたようだ。
 まさに大ドジだ。どうしようかしばし迷った。スニーカーにアイゼンはいただけない。そこで黒檜岳登山を諦めて、再びいろは坂を下って自宅に戻った。玄関前に登山靴が鎮座していた。時間はすでにam10:30を回っていた。悔しいので鳴虫山に登ることにした。

 ピッケルとアイゼンを下ろし登山靴を積み、万一用にチェーンスパイクを積んで家を出た。上鉢石駐車場にクルマを駐めて(b)、御幸町側から歩き出した(c)。最初から鳴虫山に登るつもりなら、すでに山頂に着いている時刻だ。登山道に雪は殆どなく、わずかに谷筋に残雪がまばらに残る(d〜f)。
 鳴虫山の頂で遅い昼飯にした(g, i)。霧降高原方面を見ると雪がかなり消えていた(h)。名物の階段にも雪は全くついていない(j)。下に降りるとミツマタが白く小さな新芽?を着けていた(k)。憾満ヶ淵に降り立ち(l)、舗装路を歩いて車に戻った。既に夕方だ。
 

(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 山では当初穏やかだったが、昼頃から強い風が吹き出し、ときおり凄まじい突風にみまわれた。この時期にしては気温が高かったのでかなり汗をかいた。しかし強風のために寒くて震えながら下山した。市営温泉やしおの湯で温まった。雪の山歩きをするのに登山靴を自宅玄関前に置き忘れるなんて! こんなことは初めてだ。


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