2026年2月11日()  スノーシューで小峠往復
 前日烈風と地吹雪のため中止(雑記2026.2.10)したコースを昨日歩いた(a)。ビジターセンターでブルーテープを着けた小峠コースだ。パンフレットにある所要時間は雪山やスノーシューに不慣れな初心者対象もので、実質的には2時間ほどで往復できる。無雪期なら往復1時間ほどのコースとなる。
 am8:25頃湯元本通北駐車場にクルマを駐めた(b)。湯元スキー場の様子を見に行ってから、am9:00過ぎに出発した(c)。国道に出るまではスノーシューはリュックに括り付けて歩いた。国道でスノーシューを履いた(e, f)。
 最初は急な下りでスノーシュー初心者には怖い斜面に見えそうだ(g)。やや進むと蓼の海に出る(h〜j)。一部水面が露出していた。この先はまだ誰も歩いていなかった(k)。ブルーテープがしっかりついているのでルートを見失うことはない。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 小峠直下はかなり急な斜面だ(l)。小峠(m)のベンチはすべて雪に埋もれて見えなかった。歩いてきた方向を見ると湯の湖を確認できる(n)。ここには3という標識がある(o)。気が向いたら刈込湖まで行くつもりだったのでさらに少し進んでみた。
 誰も歩いた足跡がなく、スノーシューを履いても脛が隠れるほど潜るのでやめにした(p)。小峠から戻るには先ほど登った急斜面を一気に降りる(q)。スノーシューをスキーのようにして滑り降りた。源泉まで戻ると噴気がやけに多かった(r)。
 
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 この日は朝7:00の気温は−8℃でとても寒かった。いろは坂は凍っていた。昼近くから急激に気温が上がった。小峠からの下山時にはポカポカ陽気で、ジャケットとシャツを脱ぎ、半袖姿で歩いた。車に戻る頃には2℃にまでなった。日向は7〜8℃ほどあった。車内で昼食にした。市営温泉やしおの湯でのんびりしてから帰宅した。


日( )
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