2026年2月14日()  山友と3人でスッカン沢へ
 山仲間と3人で高原山中腹のスッカン沢の氷瀑を楽しんだ(a)。朝6:40の気温は−5℃(b)。am8:15頃山の家の駐車場に着いた(c)。ここ数日の高温で雪がかなり沈んでしまっていた。そこでスノーシューは使わず、スパイクチェーンを履いて歩いた(d)。さらにヘルメットは車に残して使わなかった。
 いくつかの滝をめぐってからスッカン沢の核心部に入った(e〜i)。足元は崩れ落ちた氷柱の塊が一面に転がっていた。氷塊の落下に気を使いながらスッカン橋を渡り、しばし氷柱群を鑑賞した(k)。遊歩道に上がり(l)、対岸の氷柱や氷瀑を楽しみながら(m〜p)、やがて閉鎖された県道を歩いた。なお、スッカン沢の核心部やスッカン橋は「危険、立入禁止」となっている(f, j)。立ち入るなら自己責任で、それなりの覚悟が必要だ。
 今回は山越えのショートカットはせずに、延々と県道を歩いてみた。途中で昼食をとり(q, r)、pm2:00頃車に戻った。降雪不足と高温により、例年と比べて氷瀑や氷柱群の規模はやや小ぶりだったが、それでも十分に楽しめた。帰路市営温泉かたくりの湯で体をほぐしてから帰宅した。風もなく穏やかなハイキング日和だった。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
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(i)
(i)
(j)
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(k)
(k)
(l)
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(m)
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(n)
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(o)
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(p)
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(q)
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(r)
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日( )
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