| まるで春の山:高山 | |||||||||||||
| 龍頭の滝上駐車場から高山に登り熊窪から湖岸通りを歩いて戻った(a)。am8:25頃駐車場にクルマを駐めた。この時の気温は−9℃(b)。雪の状況をみるとかなり固い。そこで特殊なチェーンスパイクを装着し(c)、四本詰めアイゼンを予備にもった(d)。 最初は締まった雪だった(e)、しかし尾根筋では雪の消えた場所や(f)、深い雪の斜面もあった。数日前に一人が歩いた足跡があった。頂上直下の急斜面では直登を試みたところ、膝まですっかり潜り苦しいラッセルを強いられた(g, h)。 山頂ではかなり地肌が見えていた(i)。西面の急斜面には誰も歩いた跡はなかった(j, k)。南北に分かれる峠から熊窪に降りるルートでは、きわどい急斜面がいくつかあった(l)。 |
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| 熊窪(m)からは千手ヶ浜を望めた(n)。湖岸通りは雪の消えた場所もあれば(o)、いやな固い雪の斜面もあり(p)、特殊チェーンスパイクが役立った。昼頃に雪の消えた展望のよい場所に着いた(q)。ここで岩に腰掛けて昼食にした(r)。 この日は気温が−9℃から−2℃で、時折強い北風が吹きとても寒かった。昼食時はありがたいことに日差しに恵まれ風も弱かった。この後湖岸通りを菖蒲ヶ浜に向かって歩いた。落葉の下は凍っていた(s)。菖蒲ヶ浜に近づくと途端に雪が深くなり(t)、駐車場は雪原になっていた(u)。 龍頭の滝は氷がかなり消えて激しい水流が見られた(v)。滝上に向かう遊歩道も雪と氷に覆われていた(w)。pm1:30頃車に戻った(x)。日差しの下では3℃あったが、走り出すとすぐに−3℃まで下がった。 |
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| この日は終日零度以下の気温で、時折日差しも見られたが、おおむね曇っていて時折強い北風が吹いた。いろは坂を降りたあと、市営温泉やしおの湯でたっぷり温まってから帰宅した。特殊チェーンスパイクの爪がかなり激しく曲がっていた。 | |||||||||||||
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