| 予想外に深い雪:葛老山 | |||||||||||||
| 湯西川道の駅の裏手に聳える葛老山に登った(a)。尾根筋の一部には雪の少ない部分もあったが、登山道自体が北東面にあるので予想外に深い雪の斜面が多かった。 登山口から山頂まで距離は短いし標高も1,100m前後なのでたいして時間はかかるまいと思い、am9:00過ぎに自宅を出た。この時の気温は−3℃(b)。am10:20頃湯西川道の駅の駐車場にクルマを駐めた(c, d)。気温は−3℃だった。 歩き出しは急な階段が続く(e)。アイゼンは持たずチェーンスパイクを履いた。ところが足元は雪というより氷で、チェーンスパイクは効きが悪かった(f)。冷や冷やしながら凍った部分を過ぎると、あとは山頂直下まで意外と深い雪の斜面だった(g)。誰も歩いていないようで、靴はすっぽり埋まり、時に膝まで潜った(h)。 山頂は一部地肌が露出している場所もあった(i)。ちょうど昼時だったのでベンチに腰掛けて昼食をとった(j)。気温はずっと−3℃から摂氏5℃で意外と上がらなかった。同じ道を戻り、最後の凍り付いた階段を慎重に下ってpm1:20頃車に戻った(k)。 |
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| この日は晴れ間も出て風も弱く、快適に散策できた。しかし体はすっかり冷え切った。道の駅に常設の市営温泉でたっぷり温まり、帰路川治の坂文でコロッケを買って食べながら帰宅の途に就いた。pm3:20頃帰宅すると気温は4℃なかった。 | |||||||||||||
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