2026年2月24日(火)  40年ぶりのスキー:娘家族と湯元スキー場にて
 昨日早朝娘家族3人がやってきた。車を乗り換え娘婿Hさんの運転で日光湯元の駐車場に着いた。am8:25頃だったが前日とは打って変わって車はかなり少なかった(a)。
 娘と孫は自分のスキーセットを調達してきていた(b)。Hさんと私はレンタルスキーセットを借りた。スキーを履いたのはほぼ40年ぶりのこと。かつてのスキー板は180cm、身長プラス20cmで先端から末端まで真っすぐの板だった。
 スキーの長さはレンタルショップにまかせた。差し出されたスキー板は146cmだった(c)。短いだけではなく中央部が細いカービングスキーだ。かつてのストレートスキー(真っすぐで長めの板)は今や博物館行きの化石的存在らしい。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
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 滑ってみると、とても大きな違和感を感じた。40年ぶりに履いたからではなかった。ストレートスキー板とカービングスキー板とは、とても同じスキーとは思えなかった。曲がるのに必要な技術は両者で全く異なっていた。かつての技術は却って邪魔だった。
 Hさんと孫は今回が2度目のスキー体験だ。二人とも意外と早く上手に滑れるようになった(d〜f)。とても気温が高く、まるでゴールデンウイークのような陽気だった。昼頃には一部に地肌が現れ、下部は完全なザラメ状態になった。


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