2010年4月6日(火)
 
CAMEDIA5060WZのご臨終
 
 実体鏡撮影のサブシステムとして利用していたデジカメCAMDEIA5060WZが急に反応しなくなった。メニューから選択するため十時ボタンを押しても全く動かない。電源オンとシャッターボタンは無事だが他の機能は全滅だ。ひと頃は実体鏡撮影や顕微鏡撮影の中心システムとして使っていたものでずいぶんと役立ってくれた(雑記2009.1.2同2005.2.3)。
 最近5〜6年間ほど全く故障知らずだったが、そろそろ寿命なのだろう。修理見積書によれば、基盤交換が必要で代金は中古品相場の倍以上になる。これはもう廃棄しかない。サブシステムで使用する撮影装置は新たに考えなくてはなるまい。デジスコで定評のあったCOOLPIX P6000が修正アダプタを介して取り付け可能という。

 テレビをデジタル化したことに関連して、VHSのビデオデッキも廃棄した(同2010.3.26)。VHSテープも大部分はゴミとして処分したが、空撮シリーズ『北アルプス』とか中島みゆき『夜会』(Vol.4〜7)など惜しい物がいくつもあり、一部はいまだ捨てきれずにいる。


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