2009年1月2日(金)
 
Coolpix4500 → Camedia5060
 
 長年使ってきたCoolpix4500を処分した。このスイバル機は昨年1月から実体鏡での撮影専用に使っていたが、今日からはCamedia5060を使うことに変更した(雑記2008.1.31)。マイクロネットのアダプター NY2000S3 を介して顕微鏡撮影専用に使っていたものだ(雑記2005.2.3)。
 Yahoo!オークションなどをみると、Coolpix4500やらCamedia5060は22,000〜30,000円あたりで落札されているようだ。ただ、両機とも出品される玉数は非常に少なくなってきた。こんな古い機種にこだわることなく、アダプターさえ安価に入手あるいは作製できれば、最近のデジカメを用いる方がさらにきれいな画像を得られることだろう。

 顕微鏡メーカーの提供する撮影装置をみると、相変わらず70〜150万円という価格で販売されている。安価が売りのオリンパスDSE330というシステムですら27万円。これは一眼デジカメE-330に撮影用レンズとアダプタをセットしたもので、ピントあわせはカメラの液晶画面で行う。
 顕微鏡撮影には現在E-330を用いているが、ゴミとして捨てられていた古いフィルム式撮影機のアダプタと中古のE-330、AC電源などを使って5万円ほどで構築したものだ。DSE330と同等のシステムをNIKON顕微鏡上に実現した形となっている(雑記2008.8.15)。昔のフィルム式撮影装置はネットオークションなどにしばしば出品され、8,000〜20,000円で落札されている。これとて、新品時には80〜120万円ほどした商品だ。改造・流用には最適だ。


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