2018年1月11日(木) ミラーレス機への乗り換えを考慮
 一昨年中古のミラーレス機を買ったのはミラーレス機というものを知りたかったのが主な理由で、最も安価に入手できるものを選んだ結果SONYのNEX-C3になった。この時はメインのカメラはこれまで通りオリンパスの一眼レフE-620を使っていくつもりだった
 途中からマウントアダプターを介して手持ちのレンズを使うことにも興味が湧いてきて、手持ちのレンズをいろいろ装着してはきのこ等を撮っていた。ところが全く作動しなかったり、絞りが設定できなかったり、無限遠がだせなかったりといくつかの問題もあった。

 オリンパス純正のマウントアダプターを使えば、マイクロフォーサーズのミラーレス機で従来の同社一眼レフ用ZDレンズの大部分が問題なく使えることはわかっていたが、なかなか一眼レフから切り替える決断ができなかった。一方でE-620には不満も大きくなっていた。
 そこで今後のメイン機をどうしようかと迷いが生じていた(雑記2018.1.8)。舌先の乾かぬうちの方針変更になるが、写真コンテストに出品するとか芸術的な写真をとりたいといった気持ちは全くないし、それほどの腕もないので、高級機は必要ない。また、キャノンのKiss X7iは顕微鏡撮影専用機にすればよい。中古のマイクロフォーサーズ機を入手して、これとSONYのミラーレスの両者をメインの機種にしようと思うようになってきた。



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