2度目の大ドジ!:霧降高原大山 | |||||||||||||
昨日霧降高原大山に登った(a)。朝出発時7:30の気温は2℃だった(b)。霧降の滝駐車場に着くと気温は0℃(c, d)。靴を履き替えようと外に出ると雪が舞っていた。寒いので上着を着ようと後ろ座席をみると、その上着がない。その時の着衣は半袖Tシャツと薄手の長袖シャツだけ。要するに春秋の室内着状態だった。どうやら家に上着を置き忘れてきたようだ。昨年12月に引き続いて2度目の大ドジだ(雑記2024.12.25)。 古賀志山の時とは事情が全く違う。山登りを中止して引き返すか、一旦帰宅して別の低山に変更すべきか迷った。とりあえず一旦帰宅した。玄関の扉を開けるとそこに上着が放置されてあった。やはり霧降高原大山に登ることにした。 再び霧降の滝駐車場に着くと、一旦雪は止んでいた(e)。およそ38Kmの無駄走りと1時間10分程のロスだ。そこでコースを変更して、笹薮の中に足を踏み入れた(f)。 |
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大山入口標識地点には雪はなかった(g)。やや急な斜面を登り始めると周辺に雪が出てきた(h)。雪舞は降雪に変わり、帽子や衣類に雪がつき始めた。猫の平から先、遊歩道は雪の斜面になった(i, j)。狭い門を過ぎると(k)、遊歩道は完全に雪道になった(l)。しかし靴が埋まるほどの積雪ではなく、アイゼンも不要だった(m)。 山頂に着くとあたりはすっかり雪雲の中。霧降高原もほとんど見えなかった(n, o)。全く展望が得られないのでそそくさと下山にかかった。途中から霧降高原が僅かに見え始めた(p)。その後は樹林の中なのでさっさと歩いた。昼の12:40頃車に戻ると気温は4℃を示していた(q)。濡れた体はすっかり冷え切っていた。車内で昼食を取った(r)。 |
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この日山の中では気温が−2℃から摂氏2℃で雪のためしばしば衣類や帽子が白くなった。厳冬期の雪と違って直ぐに融けて水となって衣類を濡らす。風こそなかったが、衣類や靴が濡れて寒かった。市営温泉やしおの湯でたっぷり暖まってから帰宅した。 それにしても半年程度の間に2度も上着を忘れて登山口まで行ってしまったことに我ながら呆れた。こういった大ドジは過去には経験がない。認めたくはないが、認知症の症状が進行しているのだろうか。 |
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