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2017年10月2日(月) 奥日光千手ケ原で出会ったきのこ
 先月末(9/29)奥日光千手ケ原で出会ったきのこのうち、科博筑波植物園「きのこ展」用に送付したきのこについては先日取り上げたが(雑記2017.9.30)、遅ればせながらそれ以外のきのこの一部をここに掲載しておくことにした。
 写真は順にムキタケ(a, b)、オニナラタケ(c, d)、タモギタケ(e, f)、シロカイメンタケ(g, h)、シロナメツムタケ類似菌(i, j)、シロタモギタケ(k)、ヌメリスギタケモドキ(l)。これらの中でも、シロタモギタケの幼菌は群を抜いて味の良い第一級の食菌だ。タモギタケは今でこそ栽培物が普通に売られているが、天然物は栽培物とは一味違う。オニナラタケはやや大味だが、地方によってはナラタケ同様に親しまれている。シロカイメンタケは狭い範囲に株径40〜80cmのものが10株ほどあった。マスタケとよく間違えられるが、とても強靭でマスタケのように簡単にくだけたり崩れたりしない。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)