コンイロイッポンシメジの当たり年 | |||||||||||||||||||
自宅の近郊に聳える鶏鳴山に登った(a, b)。昨日辺りから急に気温が低くなりすっかり秋めいてきたので、ようやく近郊の低山を歩けるようになった。 自宅から6〜7Km車を走らせて、am8:40頃駐車場に着いた(c)。ここから815m峰を目指した。途中の滝が美しかった(d)。杉植林の山道(e)にはコンイロイッポンシメジがあちこちに出ていた(f〜h)。今年はこの稀菌コンイロイッポンシメジに実によく出会う(雑記2024.9.19、同2024.9.4、etc.)。この日は、探したわけでもないのに、25〜30本ほどの子実体に出会った。まさに当たり年というのだろうか。 815m峰(i)から尾根を進む(j)。山頂台地の東側が開けた場所からは城山や猪倉山(k, l)がすぐ近くに、遠く筑波山(m)を仰ぐことができた。am11:30頃山頂に着くと、気温は16℃を割っていた(n)。レイノー症状が現れて指の自由が効かなくなっていた。 ロープの張られた急斜面を降り(o)、登山口表示(p, q)から林道に降りた。この頃から雨になった。pm1:20頃車に戻り(r)、pm1:40頃には自宅に帰り着いた。気温は22℃まで上がっていた。シャワーを浴びて遅い昼食を取った。 |
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ようやく気温が下がり始めた。これからの山歩きでは薄手の上着と手袋をリュックに入れておかねばならない時期になってきた。 | |||||||||||||||||||
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