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日( )
2013年12月7日()
 
生田に向けて出発
 
 今日は菌類懇話会のスライド会に参加。埼玉県南部に宿をとったので、宿の周辺で駐車場を探してから、電車で神奈川県生田まで行くことになる。早朝暗いうちに勿来インターから常磐道に乗って外環浦和まで高速を使う予定。昨日の朝やっつけ作業で作ったパワーポイントファイルを納めたUSBメモリーを忘れないようにせねばならない。帰宅は明日の夕方だろうか。

2013年12月6日(金)
 
あぁくたびれた! 30年ぶりのワックスがけ
 
 風はない。お天道様の光が燦々と届いている。10月に購入した車は、ラフを走ったことで全身埃まみれだった。黒色の車は汚れが目立つと聞いていたが、まさにその通りだった。そこで洗車をしたところ、シミのような汚れがかえって目立つようになった。
 ワックスがけをすれば汚れが目立たなくなるかもしれない。しかしワックスがけなんてここ30年以上やったことがない。短時間で終わるだろうと高をくくって、昼食後ワックスがけを開始した。なんだかんだと、車の全身にワックスを塗りたくるのにかなりの時間がかかった(a)。
 ワックスの拭き取りも予想よりずっと時間がかかった。しかし最後にぼろ切れでさっとこすると購入時のピカピカの姿が現れた(b)。しかし、やはりもうワックスがけはこりごりだ。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
 明日は菌類懇話会のスライド会。ここ何年間もスライド発表はしていない。久しぶりに「お客様」ではなくスライド発表をしてみよう。といってもまともな写真を撮っていないので内容はお粗末だ。とりあえず今日はテーマの決定と画像の選定をすることにしよう。

2013年12月3日(火)
 
柿の樹そして晩秋
 
 庭の川縁に背の高い柿の樹があった。梯子をかけて樹に登り長い竹を使っても実を落とすことができなかった。届かないところに実っても干し柿にはできない。そこで、思い切って低い位置でバッサリと切った(a, b, c)。新たな枝を伸ばして手に届く位置に実をつけるのは何年も先だろう。低い方の柿の樹も今年の実はほとんど終わりを告げている(d)。
 一昨日暗くなってから帰宅してみると、段ボールいっぱいの柿が置かれていた(e)。友人が自宅の庭の柿を採取して届けてくれたものだ。今日は皮をむいて干し柿にせねばならない。集落ではほとんどの田圃が秋の田起しも終えている。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
 今週の土曜日は神奈川県川崎市で菌類懇話会のスライド会がある。二人で上京するので、バスや電車よりもマイカーを利用する方が安上がりだ。しかし、車で都内を走りたくないので埼玉県南部に宿を予約した。昨日はネット上で宿の周辺に駐車場を探した。安い所はどこも3〜5台のスペースしかない。果たして当日うまく空きがあればよいが。

2013年12月2日(月)
 
南相馬の海浜公園から松川浦へ
 
 昨年11月末以降、ほぼ一年ぶりに南相馬の原町シーサイドパークから相馬市の松川浦に向けて海浜を走ってみた(雑記2012.11.26)。2011年3月の原発事故のため相変わらず国道六号線が不通なので、大きく迂回して川俣町から飯舘村を経て南相馬市に入った。六号国道を使えれば70分ほどで楽々行かれる場所まで、延々と3時間半ほどかかった。
 原町シーサイドパークは今も閉鎖されたままだが、瓦礫はすっかり片付いていた。公園の展望台からは原町火力発電所が目の前に展開する(a, b)。海辺に近い道路を選んで北上すると、瓦礫の山こそ片付いたが壊れた堤防と家屋の土台だけが延々続いている(c, f)。
 亀裂の入った海辺の道路を進んでいくと遠くに松が一本だけ見えた。近づいてみると「奇跡の一本松」との看板があった(d, e)。ここはかつて松の防風林が延々と続いていたところだ。
 やや山間部に近い道に入ってさらに北上すると、道路脇の家屋に「津波到達線」の標識があった(g, h)。相馬市に入り松川浦の東側(砂州側)に延びる道に入ると、至る所で修復工事が行われていたが道路は崩壊したままだった。さらに最海辺側の道は「危険 立入禁止」となっている。見なかったことにして進んでいくと、やがて道は途絶えていた(i〜l)。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 昨年11月と違っていたのは、山積みされていた瓦礫が撤去されていたこと、堤防工事が始まってテトラポットが大量に投入されていることだった。

2013年12月1日()
 
ファンヒーターを使い始めた
 
 先月は、新潟、千葉、茨城から友人がやってきた。一緒に近郊50Km圏を探索してみたがきのこの姿はほとんど見られなかった。かろうじて出会えたのは、カベンタケモドキ、ヒメサクラシメジ、ツキヨタケ、ナガエノホコリタケ、ニセマツカサシメジ、マツカサキノコモドキ、ニガクリタケといったものだけだった。今年のきのこはほとんど終わりということか。
 日中陽が差していれば室内は暖かくなるのでストーブは使わずに済む。曇っていると終日気温が上がらない。そこで月末から石油ファンヒーターを使い始めた。しかし厳冬期にそなえて、今はまだ暖房の主役は湯たんぽだ。足が温まると全身がポカポカしてくる。

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