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2016年2月29日(月) 背着して薄く広がるエビウラタケ
 以前にも何度かエビウラタケを取り上げたが、ここで取り上げたものは宇都宮市の都市公園で出会ったものだ(a〜e)。以前取り上げたものと比較するとかなり違う。変異の幅がずいぶんと大きいことを感じさせられる(雑記2016.2.15同2016.1.21)。微毛の密生した灰白色のカサと暗色で膠質の子実層托はこのキノコの大きな特徴で、それを目安にすると他のキノコとは明瞭に区別できそうだ。背着生が強く薄手のものはまるでコウヤクタケの仲間に見える(b)。さらに乾燥すると膠質の子実層托はすっかりペシャンコになってパリパリと割れる。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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(g)
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(h)
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(i)
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(j)
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(k)
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(l)
(l)
[朝の散歩道にて]
 昨日朝の散歩は明神から長畑といった地区を経て土沢の自宅まで歩くコースをとった。自宅前の雪はほとんど消えたが(m)、明神の東武線ガード付近ではまだ雪がかなり残っていた(n)。この先にはバブル時代に造成されやがて放置された分譲団地が残っている(o)。空き家や(p)、崩れた家などが点在している(q)。すぐ近くには荒れ放題のビルもそびえている(r)。
 
(m)
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(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)


2016年2月28日() KindleWhitepaperとFire7(タブレット)
 昨日の雑記(2016.2.27)でKindleではネットサーフィンができないかのように書いたが、これは正確ではない。モノクロの体験版ブラウザがついているが、クリックするたびに画面がチラチラしてなかなか落ち着かない。とてもネットサーフィンができるといった代物ではない(a)。
 一方カラーの書籍を読む(見る)場合にはFireがずっと有利になる(b, c)。文字主体の普通の書籍の場合には、一見両者に差がないかのようにみえるが(d)、周囲のライトの画面への映り込みがまるで違う。Kindleではほとんど映り込みがなく読みやすいが(e)、Fireは映り込みが激しく位置を変えないと読みにくい(f)。文芸ものや一般書籍ならKindleの方が目に優しい。
 ブックリーダーとしてのFire7は以上のごとしだが、安価なタブレット端末としては思いの外よくできている。画面解像度が低い(1026×600)、GPS機能がついていない、音響系でドルビーなしなど、他のタブレット端末と比較するとこれらの機能は劣るがパフォーマンスは高い。
 元々がカラー雑誌の読書を主目的に購入したので、解像度や高音質などはもとより考えていない。他のタブレット端末と比較することは、小型車プリウスと軽自動車アルトを同一土俵で対戦させるようなものでそれ自体無理がある。ただ、Kindle本をmicroSDカードに保存できないことは残念だ。もっとも「自炊本」をPDFにすればmicroSDに保存して読むことはできる。また、最近買い換えたガラケーもKindleもFire7も、同一の充電器(スマホと同じ)を使えるのはありがたい。
 
(a)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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2016年2月27日() うんざりする作業:「きのこ雑記」のエンコーディング統一
 今日の「雑記」は長い上に写真が一つもない。また、きのことは一切関係ないし、ホームページやHTMLの基礎知識が乏しい人には何のことか分からないかもしれない。

 先週アマゾンのFireタブレットを購入した。これまでは旧型のKindleを使っていた。プライム会員だと4,980円で買えることも購入の大きな要因になった。スマホと違って電池の持ちがよく、比較的大きな画面できのこの画像を見られることも動機のひとつだった。

 タブレットを使って初めて気づいたコードミス
 いちおうタブレットゆえ旧型Kindleと違ってネットサーフィンができる。「きのこ雑記」を開いたところ、まともに読めるページと文字化けで読めないページが混じっている。変だなぁ〜と思って、いくつかのページのソースを開いてみて愕然とした。HTMLファイル上でのcharsetの指定がまちまちだった。ヘッダ部(<HEAD>〜</HEAD>)に書かれる以下の部分だ。
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
 上記の太字の部分にShift_JIS、EUC、UTF-8の三者が混じっていた。しかも、それを記述したファイルのエンコードもまちまちで、HTML上での指定と現実のコードセットが違うページがいくつもあった。そもそもこの一行が全く記述されていないHTMLファイルすらあった。文字化けが起こって当然で、タブレットによっては「きのこ雑記」はまともに読めないことも判明した。

 パソコン上のブラウザは自動判定してくれる
 改行コードも(Windowsの)CR+LF、(旧Macの)CR、(LinuxやOS Xの)LFと三通りが混じって使われていた。パソコン上のブラウザだとエンコーディングや改行はたいてい自動で判定してくれる。よしんば文字化けが起こってもエンコード変更をすれば適切に表示される。
 これまで「きのこ雑記」はパソコン上でしか開いてみたことがなかったので、長いことエンコードのミスや改行コードなどには全く気づいていなかった。おそらくこれらのミスはここ十年ほどのあいだに次々と蓄積されて今のようになってしまったのだろう。

 ソースファイルはつねにエディタで書いてきた
 「きのこ雑記」を開設してはや16年になる。当初からホームページ作成ソフトは使わず、もっぱらエディタのみでHTMLファイルを書いてきた。だからOSが変わろうとホームページの維持や更新作業には一切影響がなかった。いちいちタグを書くのは面倒なので、テキストファイルをHTMLファイルに加工したり、索引を作ったりはもっぱらPerlやらRubyのスクリプトを書いて処理してきた。当初はRubyは生まれていなかったから、古いコードは多くがPerlで書かれている。問題は、それらのHTMLファイルをいろいろなOS上で生成してきたことにある。OSが異なれば自ずと使用するエディタも違ってくる。それぞれにいろいろなクセがある。

 特に指定しなければOS標準のコードセットで保存される
 これまでの16年間メインパソコンではMS-DOS→Windows→Mac(MacOS→OS X)→Linuxと変遷して、Linuxの使用期間が最も長い。LinuxのディストリビューションもSlackwareからはじめて、RedHatなどを経ていまはUbuntuだ。エディタもVZ(MS-DOS)、WZ(Windows)、秀丸(Windows)、Jedit(Mac)、Emacs(Linux)を主に使ってきた。OSによって標準の文字コードセットは全く異なる。それぞれのエディタは特に指定しなければ、OS標準のコードセットで保存される。

 MS-DOS時代にShift_JISコードで開始した
 「きのこ雑記」のHTMLファイルは当初MS-DOS上のエディタVZで書いていた。だからcharsetの指定はShift_JISだった。Windows時代になってからは、新たにファイルを作成するときに途中からUNICODE(UTF-8)を指定するようにした。Macでも同様に新たなファイルではUTF-8を指定した。Linux上で新しいファイルを作成する場合にはEUCを指定した。16年の間には、リンクシステムを変更したり、内容の一部に修正を加えたりした。これがさらにミスマッチを増加させた。

 古いファイルを新たに別のエンコードで保存してしまった
 MS-DOS時代に書いたHTMLファイルにはcharsetの項にShift_JISと記されていた。これを修正したときに同じエンコードで保存すれば問題はなかったのだが、迂闊にもその時使用していたOS標準のエンコードで保存してしまったものがある。だから指定にはShift_JISとなっているにもかかわらず、そのファイル自体はUTF-8で書かれることになったり、指定はUTF-8なのにファイルはEUCで書かれているといったファイルがいくつも生まれてしまった。

 保存するエンコードとcharsetの指定をShift_JISに一本化した
 つまるところ、ファイル内部で指定したcharsetと、そのファイルを保存するcharsetを統一しない限り文字化けは避けられない。いま現在「きのこ雑記」の中で使用されているHTMLファイルは12,000本ほどになることが分かった。とりあえずcharsetをShift_JISで統一することにした。大半のHTMLファイルはスクリプトが生成したものなので、パターン化が可能だ。つまりスクリプトで一括処理ができる。しかし、およそ200点ほどのファイルは手動で修正するしかない。

 Windows上の秀丸エディタとRubyスクリプトで修正実行
 手動での作業にはWindows上の秀丸エディタを使いShift_JISで保存した。パターン化が可能な大部分のファイルの修正にはRubyでスクリプトを書いて実行した。そのパターンを生み出すスクリプトもcharsetをShift_JISに指定して、Shift_JISで保存した。こう書くと簡単に見えるが、これが結構面倒くさかった。手動での修正には2時間ほどかかった。Rubyスクリプトを書くのに30分、デバッグに30分ほど必要だった。次々に該当ディレクトリ(フォルダ)にこのスクリプトを適用した。最終的に全ての作業が終わるまで2時間ほどかかった。

 FTPでサーバーにアップするのに長い時間がかかった
 全てのファイルの修正が終わった後が大変だった。ふだんはごく一部のタイムスタンプが新しい修正済みのファイルや新規ファイルだけをサーバーにアップすればよいからFTPは短時間で完了する。ところがこの日ばかりは、ほとんど全てのHTMLファイルをアップしなくてはならない。一時間ほどじっと待ったろうか。タブレットFireで「きのこ雑記」を開くと文字化けは解決していた。長い長い一日だった。ディスプレイを見つめる時間が長かったので目が疲れた。



2016年2月26日(金) 曖昧種四点についての補足と修正
 昨年10月頃からいわゆる硬質菌を積極的に取り上げてきたが、いくつかの疑問種や誤同定の記述がある。今日はここでそれらのうちから四点ほど分かったことなどをメモした。
 一つは雑記2015.11.29で「ヤキフタケ Coriolus pubescens ?」としたキノコ(a〜a'')。これはシロオウギタケTrametes glabrataとするのが適切なようだ。伊藤誠哉著『日本菌類誌 第二巻四号』p285の"疑問種"の項にPolysticutus glabratusの名でたった一行だけ記述がある。
 二つ目は同2016.1.5で「大木の高い所の巨大な硬質菌二点」にPhellinus(キコブタケ属)として掲載したキノコ(b〜b'')。これは『日本菌類誌 第二巻四号』p378にオオサビサルノコシカケPhellinus viticolaとして掲載されている。和名はあまり適切ではなさそうだ。
 三つ目は同2016.1.22で「スギの切り株からでた大型硬質菌」として取り上げたキノコ(c〜c'')。杉にとらわれすぎたが、これはどうやらチャミダレアミタケDaedaleopsis confragosaのようだ。多くは広葉樹にでるが、モミやスギなどの針葉樹にでることも珍しくはなさそうだ。
 四つ目は同2016.2.20で「再び Trichaptum or Irpex ?」としたキノコだ(d〜d'')。これは現時点ではミノタケTrametes cervinaの近縁種となるらしい。つまりTrichaptumでもIrpexでもない。
 
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(d')
(d')
(d'')
(d'')
 今日の雑記の補足と修正については、森林総研のH博士からの示唆に深く依拠している。独力ではこれらの解明はできなかった。ありがとうございました。


2016年2月25日(木) これらも広義のカワラタケ
 カワラタケというと、都会の公園や雑木林でも郊外の林や山の中でも、北から南まで、ほぼ全国的にどこにでもよく見られるキノコだ。群生する典型的な姿が最も多いが(a)、中にはちょっと見ただけではわかりにくいものもある(b, c)。さらに広義のカワラタケとなると、まるで似ても似つかない姿のものまで含まれる(d, e)。これらはいずれも三菌糸型で原菌糸にはクランプがある。また、ほぼ通年見ることができる。研究が進めばこられは何種類かに分けられるのだろう。
 
(a)
(a)
(b)
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(c)
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(d)
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(e)
(e)
(f)
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 昨夜から降り出した雪で今朝は一面の銀世界。軽い雪で、庭の積雪は8cmほど。吹きだまりでは長靴がすっかり潜ってしまう。am5:00の外気温はマイナス4度とさほど低くない。

[今市総鎮守 瀧尾神社]
 日光には瀧尾神社という名称の神社がいくつもある。東照宮の裏にある瀧尾神社では例年ミヤマトンビマイをはじめ多くのキノコを観察してきた。昨日は日光杉並木街道(国道119号線)の道脇にある瀧尾神社に行ってみた。正式名称は今市総鎮守 瀧尾神社(いまいちそうちんじゅ たきのおじんじゃ)という。祭りの時はかなり賑わうようだが、ふだんはほとんど人気がなく深閑としている。庭の銀杏の大木に大きなコフキサルノコシカケがついていた。
 

(g)
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(h)
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(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
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(l)
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2016年2月24日(水) ケータイを新機種に交換することに!
 不本意ながらケータイの機種交換をすることになった。これまで使っていたガラケーは先日バッテリーを交換したが(雑記2016.2.19)、一昨日再びウンともスンとも言わなくなった。故障の原因はバッテリーではなかった(同2016.2.13)。ガラケーはいまやマイナーな存在ゆえ、auショップにも展示用の機種しかなく取り寄せになった。今日の夕方になれば手渡せるとのこと。
 いまは国あげてスマホが推奨されている。巷ではTwitter、Facebook、LINEなどさまざまなSNSが流行っているが、これらは今後も使うつもりはない。理由を挙げればいろいろあるが、要するに積極的拒否派ということか。また外出先で小さな画面のブラウザなどを使うつもりもないので、わざわざ月々の料金も高いスマホにする必要性がない。
 スマホ販売代理店は大半が厳しいノルマに負われている。どこの代理店でも機種交換といえばいろいろなメリットを数え上げてスマホを勧めてくる。auショップ今市店はこういった勧誘は一切なく、気持ちよく現行ガラケー機種について詳細に説明してくれた。もっともガラケー機種はいまやたった二機種。選んだのは従前とほぼ同じ機能のGRATINA2という機種だ。


2016年2月23日(火) カサを重生させるカミウロコタケ
 カミウロコタケというと一般的には、ほとんど背着生でわずかに幅の狭いカサをつくり新鮮な内は紫色をおびたキノコと認識されている。山渓『フィールドブック きのこ』の写真を見てもきれいな紫色の姿が掲載されている(g)。山渓『日本のきのこ』には掲載されていない。
 確かに鮮やかな紫色の子実体が多い(h, i)。しかしこのところよく出会うカミウロコタケは、紫色というよりわずかに紫色味をおびた茶褐色でかなり大きなカサを作るものが多い。中にはカサの幅が10cm近くあるケースもある。とくに先日真岡市の都市公園で多数であったカミウロコタケは大きなカサを重生させていた(a〜c)。子実体の断面をみてもかなり肉厚だ(d)。
 念のために菌糸構造をみると一菌糸型で(e)、一見骨格菌糸のように見える厚壁の菌糸も、みな隔壁を備えている。子実層を切り出してみると(j)、特徴的な大型のシスチジアが多数みられる(f, k)。このシスチジア頭部の結晶はKOHで封入するとすぐに溶けて消失してしまう(l)。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(i)
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(j)
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(k)
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(l)
(l)
 昨日はつくば市の森林総研に行ってきた。往きは3時間以上かかったが、帰路は2時間半ほどで戻れた。森林病理研究室のH博士にはすっかりお世話になった。ありがとうございます。


2016年2月22日(月) 美味しい蕎麦、楽しかった「里山学講義」
 今日の雑記はキノコとは全く関係ない話題。日光市には蕎麦屋が非常に多く、どの店も味のレベルが高く値段も安い。日光は蕎麦好きにはうれしい町だ(雑記2016.2.13同2015.11.22)。13日土曜日に小倉の「野点庵」に入ったので、昨日は文挟宿の「さくらい」に入った(a, b)。野点庵では写真を取り損ねたが、さくらいでは注文したそばを撮影した(c)。これで800円也。近くの下小代駅は東武日光線の無人駅で今は味気ない作りだが(d)、旧駅舎がそっくり保存されている(e, f)。近くには老舗の蕎麦屋「行川庵」がある(g, h)。広い駐車場は客でいっぱいだった。
 昼食を済ませたあと、塩谷町にある星ふる学校「くまの木」で行われた「里山学講義」に参加した(i, j)。くまの木里山応援団の主催で、テーマは「高原山での次世代の姿とは」−不成績造林地の今後を考える−。講師は宇都宮大学名誉教授の谷本丈夫さん(k)。地形・土壌・気象条件及び需要と森林との関係やら、林業に対する猫の目行政などをよく理解することができ(l)、とても面白かった。機会があればまた谷本さんの話を聞いてみたい。
 
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2016年2月21日() はからずも期限切れ試薬の混入に気づいた
 先日散歩の途中で倒木についた白い小さなキノコが目に入った。カサ表面には短い微毛が密生し大きさが1.5〜2cmで(a, b)、中には背着生の子実体もあった(c)。帰宅して改めて撮影してから(d)少していねいに観察してみた。管孔は3〜4個/1mmで(e)、カサ肉は白色、菌糸構造は三菌糸型で原菌糸にはクランプがある。どうやらアラゲカワラタケの幼菌のようだ。

 新鮮な子実体だったので現地で材とカサ肉にαナフトール・アルコール溶液を滴下してみたが変色しなかった。白色腐朽菌のはずなのに変だなぁと思って、帰宅後に小さな文字で書かれた試薬のラベルをみたら「11-8-9作成」とあり、昨年末に作ったαナフトール・アルコール溶液ではなかった。ただでさえ数週間〜1ヶ月と有効期間の短い試薬なので、何年も前のものでは期待するような反応は得られない。古くて劣化した試薬がなぜ混じっていたのか分からない。改めて試薬を作ろうと思ったが、肝心のαナフトール粉は昨年使い切って残っていなかった。
 αナフトールは劇物でもなければ危険物でもない。だから簡単に入手できるものと思っていた。以前は亡くなった元高校生物教員の友人を通じて入手していた。そこでいくつかの薬品会社に照会したところ、どこも通信販売はやってくれず、さらに基本的に取引実績のない者への販売はしないという。そのうちの一つの薬品会社が代理店を紹介してくれた。先週その代理店に照会してみたが返事がない。困ったなぁ〜。さてどうしたものか・・・
 

(a)
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(c)
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(e)
(e)
(f)
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 左足親指関節周辺の腫れと痛みが相変わらず引いてくれない。何もせずとも間欠的に激痛が走るが、歩くとさらに痛みが増す。かといって歩かないわけにはいかない。医者に言わせると尿酸値は低く通風やリウマチでないという。騙し騙し腫れと付き合っていくしかなさそうだ。


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