HOME  since 2001/04/24 back


日( )

2017年9月20日(水) 福島県南会津へドライブ
 気分転換に福島県の南会津方面をドライブしてきた。過去2年間ほぼ同じ時期にこの方面にでかけている(雑記2016.9.17同2015.9.21)。国道121号線を北上し、道の駅たじまの先でひげのおじさんに立ち寄った。この店に並んでいるきのこをみれば、今どんなきのこが出ているのかよくわかる。というのは、この店のきのこは全て天然物で、馴染みのきのこ名人から仕入たものばかりだ。自分でも過去何度かここに卸している。コウタケ、クリフウセンタケ、サクラシメジが出ているようだが(a)、シャカシメジやウラベニホテイシメジは幼菌ばかり。発生は芳しくない。
 南会津町南郷の高清水自然公園周辺や、下郷町南倉沢の観音沼森林公園などを歩いてみたが、どこもきのこの姿も人の姿もほとんどなく静かな散策を楽しめた。出会ったきのこは、ザボンタケ(b, c)、ケロウジの仲間(d, e)、ヤマイグチ(f)、乾燥したアミハナイグチ(g, h)、ザラエノハラタケ(h)、アキヤマタケ(i)、アカヌマベニタケ(j)、ベニナギナタタケ(k)、数種類のフウセンタケ属、ベニタケ属、アセタケ属、ズキンタケ属くらいのものだった。下郷町の道の駅でカレーライスを食べた。道の駅の売店でつちあけびが売られているのに驚いた(l)。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 過去三年間でこの時期としては、最もきのこの少ない南会津だった。


2017年9月19日(火) 台風一過、猛暑の都市公園にて
 夜中に台風による風雨が通りすぎて、朝目を覚ますと一面に青空が広がっていた。朝食を済ませて近くの都市公園の遊歩道を散策した。きのこはほとんどないだろうと予測していたが、意外にも上質な食用きのこをはじめ、いろいろなきのこが出ていた。
 道脇に大きく立派なハタケシメジが出ていた(a)。犬のおしっこなど気にしない人達が多いから30分後には姿を消していることだろう。大きな若い株もあちこちに出ていた(b)。クロカワは大半が時季を失して、崩れたり踏みつぶされていたが、わずかに新鮮なものもあった(c, d)。チチアワタケ(e, f)、クギタケ(g, h)、チチタケ(i, j)は気づきにくい場所に豊富にみられた。晩秋でもないのにスミゾメシメジがもう出てきた(k, l)。ちょっと見たところまるでハタケシメジのようだ。
 今頃になって頭部にほとんど皺のないアカヤマドリも出始めた。カエンタケは健在で、公園管理者による執拗な「駆除」にも負けずに、次々と新たな幼菌を発生させている。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 きのこ「駄言駄菌」に「朝食前にカエンタケで遊んだ」を追加した。


2017年9月18日() 最近出会ったテングノメシガイの仲間から
 テングノメシガイの仲間はいずれも真っ黒で小さいので肉眼的にはどれもみな一緒に見える。ルーペで頭部を見ると剛毛の有無がわかることもある。でも、剛毛かと思うと、飛び出してきた細長い胞子だったりすることもあり、ルーペだけで属を判定するのは結構難しい。
 最近出会ったテングノメシガイの仲間のうちから5点ほどを抜き出してみた(I〜V)。(I)と(II)はいずれもナナフシテングノメシガイTrichoglossum walteriと思うが、剛毛の大きさと頻度がかなり違う。(III)も剛毛と胞子、側糸だけをみるとこれまたナナフシテングノメシガイとしてしまいそうだが、柄の表面全体が大きく強い剛毛に覆われるから、多分別の種なのだろう。
 (IV)は剛毛がなく胞子に七つの隔壁があるからナナフシテングノハナヤスリ(V)Geoglossum glutinosumと似ているが、側糸のかたちが違う。(V)はナナフシテングノハナヤスリで、頭部をルーペで見ると(V b)剛毛があるかのように見えるが、実はこれは子嚢から飛び出した胞子で、側糸の形(V f)は上記(IV)の側糸(IV c)と異なる。
 なお、(I)は9月14日に宇都宮市の八幡山公園で、(II)は8月21日に日光市のだいや川公園で、(III)は9月7日に同じくだいや川公園で、(IV)は9月9日に男体山の裏側の標高1,800m付近で、(V)は8月12日にだいや川公園で出会ったものだ。いずれも観察の済んだ標本は残さず処分してしまったから、いまはもはや再検討の余地はない。
 「雑記」ではテングノメシガイの仲間は実によく取り上げている。ちょっと検索をかけてみたら、2015.9.232013.8.212013.7.32012.8.222006.8.5、etc. などゾロゾロひっかかってきた。
 
(I a)
(I a)
(I b)
(I b)
(I c)
(I c)
  (II a)
(II a)
(II b)
(II b)
(II c)
(II c)
(III a)
(III a)
(III b)
(III b)
(III c)
(III c)
  (IV a)
(IV a)
(IV b)
(IV b)
(IV c)
(IV c)
(V a)
(V a)
(V b)
(V b)
(V c)
(V c)
  (V d)
(V d)
(V e)
(V e)
(V f)
(V f)
 昨日は台風の影響で終日雨。夕方市営温泉に行くと思いの外混んでいた。「この雨じゃ何もできねぇ。やっことねえから弁当持って風呂さ来た。」そんな会話が聞こえてきた。


2017年9月17日() 青くないアオゾメタケ:褐色腐朽菌
 9月13日に奥日光千手ケ原で、腐朽木の縁に白色で波打った柔らかなきのこが多数着いていた(a〜c)。親指と人差し指で摘まむとジワーっと汁が出た。カッターできのこを縦断するとカサ肉も子実層も純白で(d)、管孔状の子実層の先端は一様に尖っていた(e)。孔口は3〜4個/1mmで、子実層とカサ肉の部分にα-ナフトール・アルコール溶液をかけても全く変色しない(g)。ということは、褐色腐朽菌ということか。一晩胞子紋をとると緑青色をしていた。
 胞子を顕微鏡で覗いてみた(h)。非アミロイドだ(i)。きのこの一部をつまみ出して菌糸をほぐし、フロキシンで染めてみると、薄壁や厚壁の菌糸があるが、いずれも隔壁を持ちクランプもある(j)。一菌糸型ということだろう。倍率を上げて厚壁の菌糸をみると、立派なクランプが見えた(k)。子実層付近を見ると担子器も明瞭にとらえられる(l)。フィールドで見たときにはオシロイタケかオオオシロイタケだろうと思っていたが、どうやら青くこそないがアオゾメタケのようだ。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 昨日午前中雨が降る前に、鬼怒川温泉裏山の尾根を歩いてみた。車を停めた場所にはハタケシメジがあったが、尾根筋には全くきのこの姿がなかった。そこで、そのまま矢板市の県民の森まで車を走らせた。ここも全くといってよいほどきのこはなく、キャンプ場周辺で地上生のツガマイタケの仲間らしいきのことホウキタケの仲間だけがみられた。


2017年9月16日() きのこがほとんど見られない鬼怒川遊歩道
 川治のサカブン(坂文精肉店)のコロッケが食べたくて、am8:10頃に鬼怒川方面に向けて車を走らせた。自宅からは25Kmほど、35分もあれば着いてしまう。店が開くのはam10:00時なので、最初に龍王峡の鬼怒川遊歩道を周回し、次いで川治の遊歩道を南平山入口まで往復した。
 寒い時期の龍王峡には中国や韓国からの観光客の団体が早朝からよくやってきたものだが、最近はあまり姿をみなかった。龍王峡の駐車場に着くと、久しぶりに大型観光バスの姿があった。遊歩道では中国からの団体客数十人が賑やかに歩いていた。
 遊歩道の周辺はよく乾燥していて、きのこの姿はほとんど見られなかった。であったきのこといえば、シロヤマイグチ(a, b)、キミズゴケノハナ(c, d)、アミタケ(e, f)、ヌメリイグチ(g, h)、ムラサキナギナタタケ(i)、クロチチダマシ(j)くらいのものだった。
 サカブンの店でコロッケとメンチカツを買って、店の前のベンチに腰掛けてコロッケに食らいついた。あたたかなコロッケはとても美味かった。そのまま帰宅して、昼頃に自宅に戻ると、庭の一隅に数日前から出始めたヒイロベニヒダタケの姿がまだあった(k, l)。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 昨日の「雑記」でカシサルノコシカケとしたきのこは誤同定で、正しくはマクラタケだった。本文の該当箇所を修正すると同時に、[追記] を加えて経緯を簡単に記した。


2017年9月15日(金) 胞子が偽アミロイド:カシサルノコシカケ マクラタケ
 一昨日奥日光千手ケ原を歩いた時(雑記2017.9.14)、久しぶりに大型の硬質菌を持ち帰ってきた(a, b)。今の時期はカサと柄をもったきのこが一気に多数出るので、硬いきのこを採取しても観察する時間がとりにくい。おのずと硬質菌の採取や観察は冬場になってしまう。
 しかし、この日の奥日光では詳細な観察が必要なきのこは全くなかったので、たまたま目に着いた新鮮な大型硬質菌を一点だけ持ち帰ってきた。これをいじくりまわしてみた。
 カサの上面には面白いコブがあった(c, e)。裏面(子実層面)の孔口はほぼ円形で4〜6個/1mmほどある(d, f, j)。カサ表面や断面にα-ナフトール・アルコール溶液を滴下すると紫色に変色した(k, l)。しかし、断面の方は全体が暗褐色のため色の変化はよくわからない(l)。まぁ、いずれにせよ紫色の変色するからこれは白色腐朽菌だ。そうそう宿主は広葉樹だった。
 ルーペで断面の管孔をよく見ると小さな白色の粒がキラキラ光るのが見えた(h, i)。おそらく担子器か胞子だろう。きのこを子実層面を下にしてキムタオルの上に一日放置しておくと、褐色の紙が白色に染まっていた。無色透明な胞子が多数落ちた証だ。この白色部分にカバーグラスを押し付けると胞子がたっぷりついた。これを顕微鏡で覗くと類球形の胞子がみえた(m)。メルツァー試薬で封入すると明褐色に染まった。デキストリノイド(偽アミロイド)だ。
 子実層とカサ肉の境界部から菌糸を少しつまんで、フロキシンで染めてからKOHで封入してほぐしてみた。頻度は低いが剛毛体があり、原菌糸と骨格菌糸がみえた(o)。ということは、多孔菌科ではなく、Hymenochaetaceae(タバコウロコタケ科)のきのこということになる。あらためて、管孔部の組織をみると、どうやら丸みを帯びた担子器らしきものがみえる(p, q)。剛毛体は細長いものもあるが、多くは三角形やら鳥の嘴のような形をしている(o, r)。原菌糸にクランプはない。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 タバコウロコタケ科の硬質菌で類球形の胞子を持つものは限られている。さらに胞子がデキストリノイドとなると、さらに限定される。思いのほか簡単にPhellinus robustus (カシサルノコシカケ)であることが判明した。 どうやらマクラタケ Inonotus dryadeus らしい。
 きのこ「駄言駄菌」に「とても笑える光景:宇都宮市の都市公園」を追加した。コケ「観察覚書」に「カモジゴケ」を追加した。

[追記:pm.1:00]
 このきのこがカシサルノコシカケではなく、マクラタケであることは、愛媛県の I さんからの指摘で判明した。完全な誤同定だ。なお高橋『新版 北海道 きのこ図鑑』(p.126)に記述されているように「水潤性、乾時は木栓質」だが、国内の図鑑類でマクラタケのミクロの姿を記述したものはなさそうだ。MycoBankで検索したところ、観察結果とほぼ同様の検鏡図が掲載されていたが、胞子がデキストリノイドであることは記されていない。I さんありがとうございます。



2017年9月14日(木) RDB追加調査種3点揃い踏み
 RDB追加調査種は多種多様で数も多いが、奥日光地域で対象となる種は意外と少ない。しかも、それらの多くは20年ほど前までは比較的よく見られたが、最近5〜6年はそれらの多くが急激に姿を消している。昨日は遊歩道には一切近寄らずに、西ノ湖入口付近から千手ヶ浜近くまで、舗装されたハイブリッドバスの道沿いだけを歩いた。
 奥日光千手ヶ原では、それらのうちツノシメジ(a, b)、ホシアンズタケ(c, d)、ニカワウロコタケ(e, f)がみられた。ツノシメジは出はじめで、カンバの樹皮を突き破って出てきた幼菌がいくつもあった。ニカワウロコタケはここ数年急激に姿が見られなくなり、昨日も一か所だけで見られた。ホシアンズタケもひと頃に比べると極端に数が減り、めったに見られなくなってきた。
 他に出会ったきのこといえば、キサマツモドキ(g)、ヌメリニガイグチ(h)、スギタケモドキ(i)、タモギタケ(j)、キララタケ(k)、ヒメベニテングタケ(l)、チシオタケ、ムカシオオミダレタケ、シュタケ、ヤケイロタケ、マスタケなどがよく見られた。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 小学生の秋の遠足シーズンなのだろうか、ハイブリッドバス終点の赤沼車庫には小学生を乗せた東京からの大型バスが13台も駐車していた。昼過ぎに奥日光を後にしたが、対向車線には奥日光を目指す大型観光バスが次々にやってきていた。
 きのこ「駄言駄菌」に「モミジウロコタケ:すりこぎ状糸状体が面白い」を追加した。


2017年9月13日(水) シャカシメジが再び出始めた
 昨日はとても不安定な天気の一日だった。朝から雨、昼少し前にわずかに止み、午後はまた雨となり、夕方になってようやく雨は上がった。午前中に近場の都市公園を歩いた。
 先月21日に一度発生したがその後音沙汰のなかったシャカシメジが再び出始めた(a, b)。クロカワはなぜか遊歩道に出るものが多く、大部分が踏みつぶされていた。わずかに遊歩道を外れたところに少しだけ生き延びていた(c, d)。ハンノキイグチも次々にでてくる(e, f)。
 興味深いことに、公園管理者が目を皿のようにして探し回って「駆除」しているにも関わらず、カエンタケはしぶとく顔を出す(g, h)。他にもチダケ(i)、ナラタケモドキ(j)、カレバキツネタケはよく出ている。ハラタケ属(k)、ホウキタケ属(l)、カレエダタケもあちこちで見られた。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 横綱三人が休場、さらに高安と宇良も休場、今シーズンは相撲を見る気がしなくなった。


2017年9月12日(火) 歌が浜から阿世潟への遊歩道
 昨日午前中は曇り空だったが雨降りではなかった。中禅寺湖畔に上がって歌が浜に車を駐めて、阿世潟に向かう遊歩道を散策した。この遊歩道沿いはブナ林が続くが、もともときのこも観光客もは少ない地域で、静かなハイキングを楽しむにはとてもよいコースだ。
 少ないながらも結構いろいろなきのこに出会った。ツキヨタケはいずれもみな幼菌ばかり(a)。小径脇の法面にはクチベニタケが多い(b)。湖に続く腐葉土の斜面にはムクゲヒダハタケ(c)、カヤタケ(d)、ヒメベニテングタケ(e)が、倒木や腐朽木からはキサマツモドキ(f)、ヌメリツバタケモドキ(g)、ヒメスギタケ(h)、ニカワチャワンタケ(i)、クロサカズキシメジ(j)、コチャダイゴケ(k)、オオゴムタケ(l)などがみられた。他にもアオゾメタケムカシオオミダレタケ、ツエタケ、カバイロツルタケはじめ10数種のきのこに出会った。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 いろは坂を降りて神橋に近づいて驚いた。首都圏からの観光客の車が溢れ、市営駐車場は満杯で、道路は激しく渋滞している。いわゆる団塊の世代が大勢観光地に押しかけてきているようだ。自宅近くの「社員食堂」で昼食にした、「焼き魚定食」を注文するとサンマが二匹。これで600円は安い。二人で昼食をしていると、タヌパックこと鐸木能光さん夫妻が入ってきた。比較的近くに住んでいるとはいえ、まさかこんなところで出会うとは双方とも驚いた。


2017年9月11日(月) 那須野が原公園にはほとんどきのこなし
 昨日はツールド日光が開催されているため、日光市内は迂闊に動けないので、那須塩原市の那須野が原公園を散策した。乾燥しきっているわけではないが、とにかくきのこの姿はほとんどなかった。それゆえ公園内をグルっとめぐって車に戻ると、1時間も経っていなかった。
 そんななかでかろうじて出会ったきのこといえば、ヌメリイグチ(a, b)、アミタケ(c, d)、カバイロツルタケ(e)、ツルタケ、コウモリタケに近いニンギョウタケモドキ科のきのこ(f)くらいだった。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
 日光周辺でも稲刈りが始まった。わが家の隣家でも稲刈りが行われた


過去の雑記

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017
2016
2015
2014 中下
2013
2012 上中
2011 中下 中下
2010
2009 中下 中下
2008
2007 上中
2006
2005
2004
2003
2002
2001