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2021年12月10日(金)  超激辛タンメンを食べに宇都宮へ
 先週はじめころから無性に幸麺の超激辛タンメンを食べたかった。というのも先月始めころから、賞味期限切れや見切品ばかりのお世辞にも上手くないものばかり食べてきたので、たまには極上のラーメンなどの贅沢をしてもよいだろうと思っていた。そこで昨日徒歩で日光街道つまり国道119号線を宇都宮市の幸麺まで歩いて行った(a)。
 歩きだして国道119号先に出ると男体山(b)や女峰山(c)が青空の下で雪をかぶった姿が見られた(d)。更に進むと高原山(e)や篠井連峰(f)が見えだした。途中ホトケノザ(g)がやけに多かった。また桜などの切株からはきのこも出ていた(h)。
 
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 朝7:50頃に自宅を出発して、幸麺に到着したのは午後1:00頃だった。久しぶりの幸麺の超激辛タンメンは期待通りにとても美味かった。ここまでざっと5時間、24Kmほど舗装路ばかりを歩くことになった。食後駅まで約1時間ほど歩いた。山道を歩くのと違って脚への衝撃が強くやはりかなり疲れた。
 幸麺を出た後は、再び国道を歩いて県庁前を通り(k)、宇都宮駅に着いた。昼には1時間に1本くらいしかないJR日光線(l)も運良く3分ほど待っただけだった。


2021年12月9日(木)  終日雨:久しぶりの200Km走行
 昨日の朝は朝4:30に気温が室内外ともに10度台とこの時期にしては高かった(a)。先月25日見切品として四つで50円の大きな蜂屋柿を買った。渋柿だがグズグズになっていて干柿として吊るすことはできない(b)。そこでヘタに焼酎をつけポリ袋に入れ密封した。昨日2週間ほど経過したので朝食後に食べた(c)。とても甘くなっていた。
 朝から強い雨だったので散歩は中止。昨日は孫の3歳の誕生日だ。通勤時間帯に土浦市の娘宅に向かった。片道およそ100Kmある。宇都宮市を通過するのに結構時間がかかった。写真館で記念写真を撮ってから帰宅した。一日に200Km以上走ったのは随分久しぶりだった。昼になっても10度くらいまでしか気温が上がらず寒かった。
 夕方市営温泉かたくりの湯に行くと、脱衣室はがら空き(d)。入浴後に台秤に乗ってみると53Kg(e, f)。前日より1Kg多い。早朝の血圧は139/86, 144/85, 133/79だったが、入浴直後には103/67, 113/66, 78/49だった。入浴で血管が膨張しているのだろう。
 
(a)
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(e)
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2021年12月8日(水)  独り暮らしには大き過ぎる冷蔵庫だが
 わが家の冷蔵庫は高さ180cm、幅60cm、奥行き68cmもあり(a)、独り暮らしにとっては大き過ぎる。いや年寄り夫婦二人だけにしても大き過ぎる。全体が三室になっていて、上段が冷蔵室、中段が野菜室、下段が冷凍室になっている。
 これは20年ほど前に、夫婦二人できのこ観察を始めた頃に買い替えたものだ。おりしもこの頃詳細なきのこ観察を始め、採取したきのこを一時保管する冷蔵庫が欲しかった。新たにきのこ専用にもう一台買うか、それともそれまでの小型冷蔵庫を買い替えるか検討した結果この大きな一台に買い替えた。あれから既に20年間利用してきた。
 春から晩秋までは冷蔵庫の三分の二ほどがきのこで埋まっていたが、日光に転居する前までは、冬場はガラガラに空いていた。もともと冷蔵庫に納めなくてはならない食品は少なかった。2018年6月に妻が亡くなったのを契機に、きのこ研究からは足を洗い、きのこは単に鑑賞するだけの対象となり、一時保管場所もほとんど不要となった。
 独り暮らしになってからは冷蔵庫の食品はますます減った。冷蔵室(b)や扉の内側(c)にはゆとりがあり、野菜室(d)と冷凍室(e, f)にはたっぷり空きがある。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(e)
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 夏場は冷蔵庫にビールやスポーツ飲料(b)、お茶などが入っているが(c)、冬場になると凍っては困るものが収まる。日光の冬は寒い。野菜など台所に一晩放置すると忽ち凍ってしまう。そこで冬場は温蔵庫になる。この大きさは冬場に重宝する。
 今の時期野菜室がガラ空きなのは日光が寒いからだ。日中でも暖房をしていない部屋の温度は野菜室のそれと変わらない。野菜類はわざわざ冷蔵庫に入れなくとも、あたりに放置しておけばよいからだ。白菜、根菜類、トマト、ネギ、果実等は室内に放置だ。


2021年12月7日(火)  今年の干柿作りすべて完了
 昨日は朝から空一面に重苦しい雲が広がっていた。朝遅い時刻に散歩に出た。城山からは日光連山は全く見えなかった(a)。am10:00に山頂の気温は摂氏4度(b)。
 和室の前の庇の下に吊るしておいた干柿作り第三陣をすべて取り込んだ(c)。ほぼ予定通りの状態、いわゆるあんぽ柿風になっている(d)。今回は冷凍にはしないでポリパックに入れて冷蔵庫に保存した(e, f)。今年の干柿作りはこれですべて完了した。
 
(a)
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(c)
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(e)
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 例年寒くなってくると古傷の疼きが強くなる。これまでは右膝の痛みが主だったが、今年は右肩の痛みが加わった。いずれも大怪我のあと病院でX線とMRIの検査を受け、入院即手術が必要と言われたが治療行為は受けなかった。これと関連あるのかもしれない。妻の死後年々痛みが強くなっている。脚の浮腫も今年は特にひどい。


2021年12月6日(月)  脚のむくみがひどい
 昨日朝は5:40の時点で外気温−2.4度/室温5.4度だった(a)。庭の容器の水も凍っていた(b)。城山の杉切株に出たニガクリタケは相変わらず元気が良い(c)。
 朝散歩から戻って靴下を脱ごうとして異変に気づいた(d)。靴下を脱いでみると、足の皮膚にゴムが食い込んだ跡がくっきりと残っている(e)。スネに親指を押し当ててみると凹みができた。30秒ほど経ても相変わらず凹んだままでなかなか回復しない。
 食生活や運動不足、あるいはアルコールの飲量に問題があったり、何らかの内臓疾患を抱えていると、このような症状がでやすいとされる。しかし、おそらくこれは強いレイノー症状の一環だと思っている。これまでのことを振り返ると、このような症状が続くのは寒い冬場に多かったような気がする。
 つまり血行不良のため、足の毛細血管まで血液が循環しなくなり、そのため血液やリンパの流れが滞ってしまうことが原因だろうと思っている。爪が剥離したり足裏がひび割れたりと日常生活に若干の支障はあるが、とりあえず致命的な障害ではない。
 
(a)
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(c)
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2021年12月5日()  穏やかな冬晴れの一日
 昨日は早朝よく冷えた。am6:40に外気温−0.4度、室温5.7度(a)。城山の遊歩道には一面に霜が降り(b)、丈の高い霜柱に覆われた。山頂からは(c)男体山(d)や高原山(e)がとても鮮明だった。杉の切株に一面に新鮮なニガクリタケが群生していた(f)。
 昼食後に馴染みの整備工場にホンダFitを預けた。パンク修理剤を使うとホイールも悲惨な状態になる。このようなホイールへのタイヤ装着を拒否する車屋さんも多い。作業に2時間近く必要ということで、軽自動車を代車として借りて(g)、日光だいや川公園に行き、園内を散策した。駐車場には多くの車が見られた(h)。
 樹々はすっかり葉を落とし、とても見通しが良くなっている(i, j)。久しぶりに公園の縁に沿って散策した。pm2:40頃整備工場からの作業完了という電話連絡で戻った。従来の前輪を後ろに(k)、新たに注文したタイヤを前輪に(l)装着してあった。
 
(a)
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(c)
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 夜寒いのでコタツに入って日本酒を飲みながらTVのスイッチを入れた。テレビ朝日で山崎豊子原作ドラマ「女系家族」(第一夜)をやっていた。終わりまで観て、床についたのはpm11:30過ぎだったが、今朝はいつもどおりam3:30頃には起床していた。今晩もドラマの第二夜を観ることになりそうだ。TVドラマを観たのは久しぶりだ。


2021年12月4日()  Fit:タイヤ2本を購入することにした
 一昨日ホンダFitの右後輪のパンク修理に、充填剤を注入する処置をした。一度充填剤を注入したタイヤは修理は不可能だ。充填剤を使ってパンク修理をしたタイヤでも普通におとなしく市中を走行する分には寿命まで使用できるという専門家もいる。
 馴染みの整備工場でパンク原因を調べてもらった。外部からの要因でパンクしたわけではなく、バルブの劣化によるヒビが原因だという。タイヤは2016年製で、よく見ればバルブゴムに大きな亀裂がある。他の3本のバルブもヒビだらけだ。
 経済的に困窮する身にとっては、このまま放置したいところだが、雪道やラフの走行を避けることは難しい。そこで後輪タイヤ2本を交換することにして注文した。現在の前輪はバルブを交換して後輪にし、新品タイヤを前輪にすることにした。
 これらの作業をやってもらうために、今日の午後馴染みの整備工場に持っていくことになった。これにかかる経費は6〜8万円。痛い痛い出費だ。

 昨日午前中は太極拳の練習日だったので早朝散歩は中止した。昼頃に馴染みの整備工場に行ってパンク後の処置について相談した。結果は上記の通り。午後3:00過ぎに散歩に出て夕方暗くなる直前に城山を下りて帰宅した。



2021年12月3日(金)  Fitパンク:初めて使った応急処理剤
 昨日は再び寒さが戻ってきた。早朝散歩のあと龍王峡に向かった。途中でガタゴトという異音がして振動と音が次第に大きくなってきた。龍王峡駅前の駐車場に止めてみると、右後輪がペシャンコだった(g)。パンクらしい。
 パンク対策は後回しにして遊歩道を歩くことにした。すっかり冬景色に変わり、観光客の姿は殆どなかった(a, b)。木々は裸になり遊歩道の周辺には落葉が堆積している(c)。もちろんきのこの姿はまったくない。落葉の下からコウボウフデがまだ顔を出しているが(e, f)、かなりミイラ化が進み始めた(f)。
 
(a)
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 散策を終えて駐車場に戻ってパンク対策を施した。この車種にはスペアタイヤは常備されておらず、応急修理キットだけが搭載されている(h)。同梱の説明書(i)に従って、シガーソケットから電気を取り応急修理剤をバルブから注入しはじめた(j)。
 もとのタイヤ圧に達するまで10分ほどかかった(k)。応急修理の状態(l)でホンダディーラーに行った。タイヤ修理はえらく高価なので、行きつけの馴染みの業者に頼むことにして、応急修理剤キットだけ購入した。約7,000円の痛い特別出費となった。
 過去に40台ほどの乗用車を乗り換えてきたが、これまでパンク経験は数回しかない。今回は数十年ぶりに味わったパンクだった。応急修理剤による処置は初体験だった。
※ ディーラー純正のパンク修理応急キットは異常に高い。カーショップで販売されている類似品と比べると3倍ほどの価格だ。


2021年12月2日(木)  小魚の骨まで柔らかくに再挑戦
 昨日は前夜から強い雨が降り続きam9:40頃になってようやく止んだ。気温が異常に高かった(a)。10:00頃には青空も広がってきたので、遅い散歩に出た。
 歩き出すと女峰山がやけに鮮明だった(b)。城山の頂(c)では気温が12度にもなっていた(d)。男体山も雲に覆われていた(e)。途中の遊歩道はいたるところに水溜まりができていた(f)。泥濘も多く歩くのに気を使った。下に降りると昼近くになっていた。
 夕方暗くなってからスーパーに行った。先月年金事務所からの通知が届いて以来(雑記2021.11.10)、食品の購入方法も変えた。向こう3年間、月々の収入が激減するが冬場の暖房費はけずれない。灯油もガソリンも高騰している。
 そこで車利用を減らし自転車を多用するようになった。他に削れるのは食費だけだ。賞味期限切れ、鮮度落ち割引品、見切品が購入の主体になった。そのため買物には夕方遅くなってから行くようになった。業務スーパーの利用も増えた。昨日はスーパーで鮮度落ち真アジと見切品の柿を購入した(g)。
 
(a)
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(c)
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(i)
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 一昨日生魚を骨まで柔らかくするのに失敗したので再挑戦した。今回はニンニク、生姜、唐辛子を使い(h)、味付けをして圧力釜に入れ(i)、そこにマアジを加えて(j)、蒸気が出始めてから10分間で火を止めた。圧が下がってから蓋を開けると一応魚の姿は残っていたが、崩れ始めていた(k)。夕食後に2匹を皿に盛って試食した。味は良かったが、柔らか過ぎた(l)。圧力釜を使い慣れるまでは失敗の連続だろうか。


2021年12月1日(水)  真アジを骨まで柔らかくが・・・
 最近の乾燥と低温が続いたせいか、例年より短い期間で第一陣の干柿がほぼ完成した。早速取り込んで(a)、一つ一つラッピングして冷凍袋に入れてエア抜きをして冷凍庫に収めた。これは正月以降に食べる予定だ。
 第三陣の干柿は玄関前の庇につるしていたが、ここには全く日差しが当たらない。そこで収穫を終えた第一陣のあとに移動させた(c)。こちらの乾燥具合も意外と早い(d)。
 生魚というとこれまでサンマしか買ったことがなかった。昨日賞味期限切れ一パック100円の生真アジを購入した(e)。圧力釜で骨まで柔らかくすることにした。醤油、塩麹、味醂で汁をつくり、これに唐辛子、カボス、日本酒を加えた。そこに生真アジを入れて火にかけた。蒸気を上げ始めたので、10分もしたら火を止めるつもりだった。
 そんなときに玄関のチャイムが鳴った。見知らぬ老人が道を尋ねてきた。何度か説明したがどうも埒が明かない。そこで地図を持ち出して教えた。できればコピーしてほしいという。虫の良い話だと思ったが、コピーをとってそこに赤鉛筆で線を引いて渡した。老人は丁寧に何度も頭を下げて去っていった。
 台所に戻ると相変わらず圧力鍋がシュッシュッと元気な音を立てている。ふと時計を見ると玄関のチャイムが鳴ってから既に20分以上経過していた。
 
(a)
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(b)
(b)
(c)
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(d)
(d)
(e)
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(f)
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 ヤバいと思って慌てて火を消した。圧が下がってから蓋を開くと真アジはすっかり色づいて骨まで柔らかそうだった。ちょっと見たところ上手くできたように見えた。しかし、箸で皿に移そうとするとボロボロと崩れた。煮込みすぎで真アジの形をしたものは皆無の状態になっていた(f)。でも味は悪くはなかった。近々再挑戦のつもりだ。
 [訂正] イワシと書いたがこれはマアジ(真アジ)の間違い。昼過ぎに訂正した。


[節目]

2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡
2017年1月きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

[過去の雑記]

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