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日( )

2023年4月20日(木)  丸山経由赤薙山へ:好天で気持ちのよいハイキング
 霧降高原のキスゲ平駐車場から丸山を越えて赤薙山に登った(a)。am7:50頃キスゲ平の駐車場に車を駐めた。自車を含めて3台だけだった(b)。青空が広がり、すぐ近くの丸山とともに長い階段の先に赤薙山を仰ぐことができた(c)。
 ロッジの横には丸山と赤薙山の立派な案内標識がある(d)。往復とも長い木製階段を歩くのが嫌で、丸山トレッキングコースから稜線に出ることにした(e)。周辺のツツジはまだほとんどが蕾の状態だった(f)。トレッキングコースの途中からは赤薙山稜線に続く長い階段が見える(g)。八平ヶ原からは高原山(h)はじめ展望を楽しめた。
 丸山の頂は広くて石ころだらけだ(i)。ここからいったん鞍部に降りて赤薙山に向かった(j)。冬には雪庇もできる恐ろしい雪原になる笹斜面を越え(k)、山頂近くにわずかに残る残雪を踏みしめると(l)、やがて赤薙山の頂だ(m)。山頂から見る女峰山(n)や男体山(o)の姿が美しかった。am10:45頃だったが長居は無用。すぐに下山にかかった。
 am11:40頃に階段のてっぺんにある展望台にたどり着いた。ここで芝の斜面に座って昼食にした(p)。この後長い階段を降りた(q)。下半分の緩やかな階段の周辺ではカタクリが沢山咲いていた(r)。下界ではとっくに終わっているが(雑記2023.3.25)、標高の高いところでは今頃が盛りらしい。他に咲いている花はなかった。
 
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 この日は朝こそ寒かったが、日中は気温が上がった。半そで姿になって登ったが、すっかり汗をかいた。ただ手の指は相変わらず冷たかったので、手袋は外せなかった。市営温泉やしおの湯で手足の指を温め、汗を流してから帰宅した。


2023年4月19日(水)  早朝散歩は古賀志山:花を楽しめた
 昨日朝宇都宮森林公園から古賀志山に登った(a)。天気予報では午前中は晴れ間も出るが午後には雨になるとのことだった。そこでam6:35頃に車で自宅を出てam7:00前には森林公園の大駐車場に着いた。開場は公式にはam7:30ということで、少し前に施錠が開いたばかりだった。広い駐車場には自車を含めて2台だけだった。
 工事のため長いこと水が抜かれていた赤川貯水池に水が戻っていた(b, c)。中級コースとされる岩場を登り(d)、am8:30には山頂に着いた。誰一人いなかった(e)。この頃までは青空も多少広がっていたが、すぐに雲に覆われ始めた。
 ロープの張られた岩の斜面を降り(f)、富士見峠(g)から北コースを降りた。途中の今にも壊れそうだった丸木の橋が架け替えられていた(h)。しばらくは数人のハイカーにしか会わなかったが、am9:00過ぎるとハイカーの姿が急に増えてきた(i)。am9:40頃駐車場に戻ると、車が溢れるほどになっていた(j)。途中の藤棚では新芽がかなり伸びていた。
 
(a)
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 全行程を通して赤色からレンガ色のツツジが目立ったが(k, l)、紫色のミツバツツジもよく咲いていた(m, n)。足元を見るとクサイチゴ(o)、ホウチャクソウ(p)、チゴユリ(q)があちこちで大きな群落をなしていた。
 帰路は宇都宮道の駅ろまんちっく村に立ち寄って、農協直売所で野菜を仕入れた。自宅に戻ったのはam11:10頃だった。昼過ぎには本格的な雨になった。雨のなか市営温泉かたくりの湯に行った。意外と客が多くて驚いた。


2023年4月18日(火)  イワウチワ またもや空振り:二股山
 昨日午前中、二股山に登った。今回は復路とされるコースから登って、往路側に下山した(a)。先日(雑記2023.4.10)二股山に登った折に、肝心のイワウチワに出会えなかった。そこで昨日改めて出直した。しかしただの一つも咲いていなかった。
 分岐点(b)からの往路と復路は対照的だ。往路は緩やか、復路は猛烈な急斜面(c)。下沢城跡(d)からは比較的楽な登りとなる。北峰の頂はTV中継所(e)の少し南にある(f)。頂からの古賀志山はとても立派だ(g)。南峰に向かうにはキレットに降りるのだが、これはかなり危険と思われたので、迂回路(h)からキレットに降りた(i)。
 キレットから南峰へも急峻な岩場をロープを頼りに登る。山頂(j)周辺には「日陰つつじ保護のため立ち入り禁止」の表示が多数出ているが、肝心のヒカゲツツジは極々わずかしか咲いてなかった(k)。その少し下方の岩場には「イワウチワ保護のため立ち入り禁止」との表示があるが、イワウチワの姿は全くない。昨年4月19日にはよく咲いていた。今年は季節の進みが早いから昨年より早く咲くのではないかと思ったが、今回の二股山は完全に空振りに終わった。立入禁止の表示が空しい。
 下山途中にはウラシマソウの大きな群落がいくつもあった(l)。マムシグサもよく咲いていた。沢沿いの遊歩道にはヒノキゴケが多数群生していた。
 
(a)
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 帰宅したのはam11:20頃。この日は北西の風がとても強かった。さらに今にも俄雨に見舞われそうな空模様が頻繁に現れた。


2023年4月17日(月)  早春のきのこ狩り:奥日光千手ヶ原
 昨日奥日光の赤沼駐車場に車を駐めて、熊窪から千手ヶ浜にでて千手ヶ原から小田代ヶ原を経て車に戻った(a)。この日の主目的はシャグマアミガサタケの採取。歩行距離は約18Km。先日のシャグマアミガサタケの味が忘れられず(雑記2023.4.11)、もう一度たっぷり賞味しようとこの日奥日光を訪れた次第だ。
 朝7:30頃赤沼駐車場に着くと、3〜4台の車しかなかった(b)。霧雨が降る中をバス停高山入口を目指して傘をさして歩いた(c, d)。高山への峠道(e)から中禅寺湖畔の熊窪に出た(f, g)。この頃には雨も止み、一部に青空も見え出した。千手ヶ浜からは静かな湖面の向こうに男体山がはっきり見えていた(h)。
 千手ヶ原を歩く頃には青空は大きく広がり(i)、快適に西ノ湖に着いた。湖面は地図上の湖面サイズの1/4ほどしかなく、まるで小さな池だった(j)。小田代ヶ原には誰もおらず、ここでのんびり昼食をとった(k, l)。
 
(a)
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 この頃にはすっかり晴れ上がり、強い北風が冷たかった。赤沼駐車場に戻ると車の数が圧倒的に増えていた(m)。いろは坂を降りる頃には夏雲が湧いていた(n)。市営温泉やしおの湯でたっぷり暖まってから帰宅した。

 主目的のシャグマアミガサタケと帰宅後のことを記しておこう。数ヵ所で採取できた。巨大シャグマを2つ(o〜q)、標準サイズのシャグマを12個ほど採取した(r, s)。
 

(m)
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(o)
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(q)
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(s)
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(t)
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(u)
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(v)
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(w)
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(x)
(x)
 帰宅して机上に並べてから(t)、石突を切り落とし軽く水洗いして、20分ほど熱湯で煮沸した(u)。さらに水で洗ってから皿に盛って(v)、半分ほどを刺身で食べた。その後、夕食の主菜としてバター炒めにした(w)。主食は焼きシュウマイで、これに焼酎を120ccほど(x)。標準サイズひとつが2人分の致死量があるとされるので、22人分の致死量。さらに巨大タイプは、容量と重量からひとつで10人分ほどの致死量になりそうだ。
 結局夕食時までに30人分以上の致死量のシャグマを胃に流し込んだことになる。ただし、すべてしっかりと毒抜きをしているので、一晩明けた今朝も体にはまったく異常はない。いわばフグを自分で調理して食べたようなものだが、他のきのこにはない独特の風味と食感があることは間違いない。


2023年4月16日()  鬼怒川遊歩道 龍王峡の今:カンムリタケが出てきた
 龍王峡はすっかり春の装いを示している。渓谷沿いは新緑が目に眩しい(a, b)。そんな中で樹木の花ではツツジの仲間がよく咲いている。レンガ色のツツジが多いが、紫色のトウゴクミツバツツジが新緑の中では際立ってよく映える(c, d)。
 湿地ではクリンソウがかなり大きくなってきた(e, f)。開花は例年より早くなることは確かだ。この渓谷にはウラシマソウは稀だが、同属のマムシグサは今が最盛期(g)。
 きのこはまだほとんど見かけない。昨年のコウボウフデは、まだ一部に往時の姿を留めているものもあるが(h)、大部分は完全に木質化して単なる枯枝の様になっている(j)。つい数日前までは面影すらなかったカンムリタケが顔を出した(j〜l)。まだ全体にとても小さいが、遊歩道を歩いていても黄色い点となって楽に判別できるほどになった。
 
(a)
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 昨日は終日雨だった。上記の画像はすべて14日(金)に撮影したものだ。


2023年4月15日()  一週間ぶりの人丸神社
 昨日午前中は太極拳の練習日。その前に早朝散歩に出たが前日に引き続いて黄砂で山々が霞んで見えた。先日の人丸神社訪問から約一週間が経過する(雑記2023.4.9)。そろそろカンムリタケがでているんじゃないだろうか。そう思って昼食後に行ってみた(a)。
 ニリンソウが花盛りだった(b, c)。面白いことに花の裂片の数が5枚から10枚程度まである(d)。厳密にはこれは花弁ではなくがく片が変化したものだという。ニリンソウの間からあちこちでウラシマソウが長い釣り糸を伸ばしていた(e)。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
 神社の池と湿地が気なって(f)、近づいてじっと見ると水に横たわる古い落枝にゼラチン質の白色系のきのこが着いていた(g, h)。たぶんミズベノニセズキンタケだろう。目を凝らして周辺を何度もみまわした。カンムリタケはまだ一つも出ていなかった。
 持ち帰ったミズベノニセズキンタケの頭部を薄切りにした(i)。子実層は頭のてっぺんにある。メルツァー試薬で封入して倍率を上げて見ると、子嚢の先端付近が淡い青色になっている(j)。子嚢のなかには胞子が8つ入っている。
 
(g)
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(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 池の縁にはミズゴケが群生している(k)。よく見れば、そのミズゴケ絨毯の中から、小さな茶色いきのこが多数でていた(l〜n)。とても小さい(o)。胞子には胞子盤はなさそうだ(p)。ヒダの縁を顕微鏡で覗くと、ボーリングのピンを細長くしたような縁シスチジアが多数ある(q, r)。フユヤマタケなどと同じ仲間のGalerina(ケコガサタケ属)のきのこなのだろう。
 
(m)
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(n)
(o)
(o)
(p)
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(q)
(q)
(r)
(r)
 今日は早朝から雨。散歩には適さない。そこで早朝から、昨日人丸神社から持ち帰った2種のきのこを眺めて遊んだ。その結果がこの雑記だ。


2023年4月14日(金)  この二日間の食事:ちゃんと食べてるよ
 何人かの友人や知人から、きちんと食事をしているのか、栄養バランスがかなり偏っているのではないかと疑いの目で尋ねられた。
 そこで改めてこの二日間の食事を振り返ってみた。一昨日の昼は、久しぶりにカレーライスを作った(a)。朝からたっぷり時間をかけていろいろなスパイス類を加えた。その分、夕食は簡単に、野菜ときのことタラの鍋物にした(b)。タラときのこで出汁を取って、白菜、ネギ、玉ねぎをたっぷり加えた。
 昨日の朝はお決まりのパターン。生米パンか小麦粉のパン、目玉焼き、豆乳+牛乳、レタスとウド(c)。一昨日の朝もほぼこれと同じだった。朝散歩に出る前に、生米パンを焼いた。とてもうまくできた(d)。昼は東京からやってきたNさんと二人で蕎麦屋「しろやま」で天盛り蕎麦を食べた。Nさんにご馳走になってしまった(e)。美味かった! 生米パンはNさんも試食してみて美味かったという。レシピをスマホで撮影していた。
 
 
(a)
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(e)
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 昨日はよく晴れていたにも関わらず、一日中少し遠くはどこも霞んでいた。スギ花粉、ヒノキ花粉に黄砂が加わったせいらしい(f)。カメラのレンズにも黄色いものが付着していた。この日撮影した画像にはすべて右上にもやもやが写っていた。


2023年4月13日(木)  ウラシマソウの競演:城山
 毎朝の散歩コースの城山では、ヤマブキの鮮やかな黄色がとてもよく目立つ。一方足元を見れば多くの場所にウラシマソウの姿が見られる。ちょうど今の時期は充分に成長した立派な株がとても多い。昨日朝は途中まで数えてみた。50株ほど数えたところで面倒になって止めた。今日はその姿だけをアップした(a〜f)。同じ属のマムシグサはまだようやく尖った新芽を伸ばし始めたばかりで、花をつけたものは見られない。
 
(a)
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(c)
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(d)
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(e)
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 [きのこを鑑賞] 見た目はグロテスク でもミクロの姿は?
 先日(4/9)二股山を歩いた時(雑記2023.4.10)沢沿いの杉植林地で(g)、腐朽した倒木から脳味噌のような形のグロテスクな褐色のきのこが出ていた(h, i)。多くの人は気持ち悪がって触れるのを躊躇するだろう。
 持ち帰って胞子を見た。両端に嘴のようなものがあり、表面に網目模様のある楕円形をしている(j, k)。実に美しいと思う。ところがこれをKOHで封入すると形が急変する。嘴や網目模様は消えて、単なる楕円形になってしまう(l)。
 日々の営みの中ですっかり忘れて机上に放置したままになっていた(m, n)。子実層がビロード状になり数ヵ所にカビが生えたような白い塊ができていた(m)。ルーペで見ると糸状の塊だった(o, p)。顕微鏡でみると、この糸は成長しつつある菌糸らしい(q, r)。覗いている間にも次々に分裂して伸びていった。
 
(g)
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(h)
(h)
(i)
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(j)
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(p)
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(q)
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(r)
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 子実層を薄く切り出して水で封入した。子嚢のなかに8つの胞子が並んでいる(s〜u)。次いでメルツァー試薬で封入した(v〜x)。メルツァー液の色には染まったが、子嚢先端部が青変したり明橙色に変わることはなかった。
 久しぶりの子嚢菌の鑑賞だった。フクロシトネタケの仲間らしい。たっぷり楽しませてもらったあと、標本などにはせずに、庭に放り出して一件落着とした。

 [参考] フクロシトネタケの観察メモなど
  駄言駄菌 2017.4.19雑記2012.5.2同2008.6.13

 

(s)
(s)
(t)
(t)
(u)
(u)
(v)
(v)
(w)
(w)
(x)
(x)
 今朝はこの雑記をアップするのを忘れたまま散歩に出てしまった。帰宅してam8:00過ぎになってアップすることになった。


2023年4月12日(水)  今年初の宇都宮市の公園散策
 昨日朝は歯の定期健診日だった。健診を終えるとそのまま宇都宮市の文化の森に向かった。チゴユリが一面に咲いていた(a, b)。自宅周辺ではやっと蕾ができ始めた状態だ。次いで八幡山公園を歩くと、至る所でキンポウゲの群落をみた(c, d)。日光ではまだほとんど花開いていない。藤棚では蕾がかなり大きくなっていた(e, f)。わが家の最寄り駅の下野大沢駅前の藤棚ではまだ蕾は非常に小さく目立たない(g)。また西口駐車場脇の草地からはタケノコまで出ていた(h)。さらに長岡公園ではアメリカフウロがあちこちで花を開いていた(h)。こちらではまだ蕾もできていない。宇都宮と日光の季節の進み方の違いをまざまざと感じさせられた。
 
(a)
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 久々に激辛麺を食べたくて幸麺に行ってみると定休日だった(j)。月曜定休と思い込んでいた。そこで諦めてみそいちに行った(k)。幸麺の味を知る前にはこの店が一番気に入っていた。もう長いことみそいちの麺は食べていなかった。辛みそラーメンの激辛を注文した(l)。つい幸麺の激辛麺と比較してしまう。淡泊すぎて何か物足りなかった。


2023年4月11日(火)  シャグマアミガサタケが出てきた:奥日光
 奥日光の戦場ヶ原から小田代ヶ原を歩いた(a)。朝8:10頃に赤沼駐車場に車を駐めた。駐車場には自車を含めて2台だけだった(b)。戦場ヶ原の雪は完全に消えた(c)。遊歩道の大部分に雪はなく(d)、日陰の窪んだ小径にだけわずかに雪が見られた(e)。
 小田代ヶ原でも雪は消え(f)、展望台のベンチには誰もいなかった(g)。しかし北側斜面には雪が着いていた(h)。弓張峠の先のモミ林には雪が残っていた(i)。ここでシャグマアミガサタケを探した。30分ほど探すと4つほど見つかった(j, k)。例年ゴールデンウイーク近くになってようやく姿を見せるのだが、今年は早かった。2つ採取した(l)。
 カラマツ林で30分間ほどオオシャグマタケを探したが(m)、一つも見つけられなかった。このあと小田代ヶ原の北側の遊歩道から泉門池に出た(n)。ここにも誰もいなかった。ベンチで昼食をとり(o)、自然研究路を経て駐車場に戻った。いろは坂を降りて市営温泉やしおの湯でくつろいでから帰宅した。
 
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(r)
(r)
 自宅に戻ると持ち帰ったシャグマアミガサタケの石突を切り落とし(p)、20分間ほど熱湯に通してから水洗いした(q)。前処理の済んだシャグマアミガサタケは夜、酒の肴になった(r)。シャグマを食べたのは実に13年ぶりだった(雑記2010.5.8)。


[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡
2017年1月きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

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