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日( )

2017年3月23日(木) 鬼辛ラーメン、今年も完食、でも反省
 昨日はNHKのラジオ講座のテキストを購入するために宇都宮まで出た。帰路、宇都宮環状線のみそいち(a)で「鬼辛ラー油みそ」という商品名の激辛ラーメン(c)を食べて「鬼完食証明書」を貰った(e, f)。今年に入ってから外食でラーメンを食べたのは三度目で、いずれもこの店で1月と2月に鬼三昧シリーズの別のラーメンを食べた。昨日は残りの一つを食べたのだが、野菜の量があまりにも多いので驚いた。量的には普通のラーメンの二人前の分量があった。
 コンデジで鬼辛ラー油みそを撮影したのだが(d)、撮影方向をしくじった。上方から撮影したものだから、唐辛子でまみれたモヤシとネギがドンブリの高さの倍以上にそそり立っていたにも拘わらず、写真からはまるで分らない。これはキノコやコケの撮影にも通じる。特徴を捉えた写真を撮ることは大切だ。食べ終わってからしまったと思ったが後の祭りだった。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
 田舎の都市の悲しさ、今月18日に発売されたばかりの次年度のアラビア語講座のテキストはすでに売り切れていた。宇都宮には大型書店が三つあるが、専門書や雑誌が最もよくそろっている店でこのザマだ。むろんほかの店では最初から一冊も置いていなかった。


2017年3月22日(水) 終日雨、いわき市へ
 昨日は珍しく終日雨が降っていた。朝6:00に家を出て、いわき市まで行ってきた。途中の峠道では路面の雪はすでになく、道のわきに除雪した雪が残っているだけだった。友人の体調は先月よりも少しだが良くなっているように思えた。帰路鬼怒川の岩風呂に寄ったところ定休日だった。二人とも定休日のことをすっかり忘れていた。今月初めて自宅の風呂をわかした。


2017年3月21日(火) 足尾銅山観光で坑道観光:日光市民の日
 昨日は日光市民の日で市営施設が無料だったので、日足トンネルを越えて足尾銅山観光の坑道観光を楽しんできた。トロッコ電車に乗って通洞坑の中に入り、降車場からは歩いて坑道内の展示物を見ながら戻るようになっている。江戸時代の手掘りの様子から、明治・大正時代、昭和時代の機械化された様子までをわかりやすく理解できるよう、うまくできている。
 昨日はとても暖かい日だったが坑内はひんやりとして寒かった。しかし銅の埋蔵発見から、過酷な労働を強いられた時代の様子や鉱毒事件をめぐる時代のことをいろいろ知ることができて面白かった。朝二番目のトロッコ電車はまだ客が少なく落ち着いてゆっくり鑑賞できた。

 帰路、細尾峠(標高1,200m)を越える旧道に入った。ヘアピンコーナーの連続する1.5車線の急坂が連続する。冬季はゲートが閉められ通行止となるが、意外にも道は開いていた。ただ十分な除雪はされず、日陰のヘアピンカーブは決まって氷雪路となっていた。
 コーナーではやたらにスリップして尻を振り、何度も停止しそうになる。車輪を空転させながら慎重につづら折れの山道を上っていくと、標高1,200mあたり峠直下でズブズブの深い雪にタイヤをとられて進めなくなってしまった(k)。スコップやジャッキは積んでいなかった。
 四駆ならば楽に越えられるのだろうが、非力な前輪駆動車ではこれ以上先に進むのは無理だった。しぶしぶUターンして戻るしかなかった。でも、往きはよいよい、帰りは恐いのが凍結カーブの急坂(l)、あまり気持ちのよい下りではなかった。
 

(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 今日は早朝の出発でいわき市へ。例によってパン屋と友人宅訪問。


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