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2022年10月4日(火)  コウボウフデの発生極めて悪い:龍王峡
 早朝散歩のあと龍王峡に行ってみた。一部の樹木では紅葉の走りが見られる(a)。遊歩道に流れ込む小沢にかかる倒木(b)からシイタケが出ていた(c)。一部を持ち帰った。意外と上質だった(d)。また遊歩道脇の広葉樹から大きなマスタケが出ていた(e)。これも一部を持ち帰った(f)。唐揚げか天ぷらにするつもりだ。
 継続的に観察中のコウボウフデだが、今年は発生状況が最近数年間で最悪だ。まず、発生領域が非常に狭くなり、発生数も少ない。さらに全般的に小振りだ(g〜l)。しかし乱獲されたとか、踏みつぶされたといった痕跡はない。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(d)
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(g)
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(i)
(i)
(j)
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(k)
(k)
(l)
(l)
 夕食を天婦羅にした。他の野菜類とともに、マスタケ、シイタケも揚げた。マスタケは非常に柔らかかったが、既にかなり成長していたらしく、パサパサで不味かった。


2022年10月3日(月)  快晴でとても快適だった:鬼怒沼
 昨日夫婦淵から鬼怒沼まで歩いた(a, b)。朝散歩に出たところ、空が晴れ渡って日光連山がとても鮮やかだった。そこで急遽戻って鬼怒沼に行くことにした。
 山に行くには既に遅い時刻で、米を炊いて握り飯を作っている暇はなかったので、コンビニで昼食は購入。am7:50頃女夫淵の駐車場に着くと満車だった(c)。やむなく大型車駐車場の脇に駐めた(d)。立派な看板がある(e)。am8:00頃に歩き始めた。
 沢沿いの緩やかな遊歩道を奥鬼怒温泉郷に向かって歩き(f)、八丁の湯や加仁湯(g)を過ぎて日光沢温泉に着いた(h)。ここが根名草山と鬼怒沼への登山口になる(i)。やや急な山道を登り(j)、やがて緩やかになり、急に目の前が開けた。そこが鬼怒沼だった(k, l)。環境省日本の重要湿地500に高層湿原および中間湿原として選定されている。
 
(a)
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(i)
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(j)
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(k)
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(l)
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 ここからは日光白根山(m, n)や根名草山(o, p)、男体山、女峰山などを身近に仰ぐこともできる。快晴無風でとても快適だった。大きな沼(q)の脇のベンチで昼食(r)をとり、30分ほどのんびり周辺を歩いてから下山した。駐車場に戻ったのはpm3:15頃だった。帰路、川俣の上人一休の湯で疲れをほぐしてから帰宅した。自宅に着いたのは薄暗くなったpm5:40頃だった。とても快適だったが、18Kmほどの山歩きはさすがに疲れた。
 
(m)
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(n)
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(o)
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(p)
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(q)
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(r)
(r)


2022年10月2日()  「一般向き」表示は不適切だ:石裂山
 昨日も早朝から晴天だった。早朝ブナシメジの炊き込みご飯を炊いた。これを握り飯にし塩鮭とタクアンを加えて昼飯にして、鹿沼市の石裂山を歩いた(a)。
 am8:00頃に加蘇山神社の駐車場に車を駐めた。珍しいことに他には一台もなかった。最初にキヨスミイトゴケ(b)だらけの沢沿いの道を進む。数ヵ所に警告標識(c)がある。標識の設置年月こそ古いが、この山では転落事故がとても多い。
 途中に休憩所が2ヵ所あり、上の休憩所(d)から行者帰シノ岩(e)という梯子と鎖場が始まる。この先は急傾斜で長い梯子や鎖場が次々と現れる。奥の院(h)への梯子(f)も結構急だ。梯子の間にダイモンジソウが咲いていた(g)。木の根や鎖にしがみついて急な岩場を登る場面がいくつも現れる(i, j)。登りきると東剣ノ峰(k)。ここから鞍部に下るには急傾斜で長い梯子を降りる(l, m)。垂直に近い梯子もあり緊張する。
 鞍部からは急な岩場を登ると石裂山の頂に着く(n)。ここからは日光白根山を仰ぐことができた(o)。月山(p)までは比較的楽な尾根歩きとなる。ここで朝作った昼食をとった(q)。月山からの下りは、それまでの登りに比べると遥かに楽で安全だが、急傾斜の岩場や、梯子もあり気を抜けない(r)。pm1:00頃に帰宅した。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(p)
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(q)
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(r)
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 先月歩いた岩山(雑記2022.9.14)や石裂山では、少なくとも年に数回の遭難事故があり、大部分は転落によるもので、多くは死亡事故になっている。両者に共通するのは、低山で歩行距離が短いことだ。そのためか、上述したように多くのガイドブックに「一般向き」と表示されている。昔の登山案内書では「上級者向き」と表示されていた。
 現行のガイドブックの執筆担当者は本当に自分の足で歩いたのだろうか? これらの山を歩くたびにそう思う。また月山側から登って石裂山から下るのは非常に危険だ。どうしてもそうしたければザイルは必携だ。


2022年10月1日()  日光駅から自宅までのんびり散策
 昨日も終日好天が続いた。朝は気温14℃で寒かったが、日中の日向は暑くなった。JR日光駅から自宅までの18〜20Km程をのんびり散策した(a)。
 朝久しぶりに下野大沢駅から電車に乗り終点のJR日光駅で下車した(b)。駅舎(c)や隣接する交番(d)はとても趣がある。少し西に進むと東武日光駅(e)前の繁華街に出る。駅前にはかつてこの地を走っていた路面電車が展示されている(f, g)。
 日光警察署(h)の前を過ぎ、霧降大橋(i)を渡って大谷川左岸に出た。橋の上からは男体山(j)と女峰山群(k)が青空の下、美しい姿を見せていた。少し進んだところで歩行者専用橋(l)を渡って再び右岸に戻った。
 
(a)
(a)
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(b)
(c)
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(d)
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(e)
(f)
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(g)
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(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 ここからしばらくは大谷川の河川敷の遊歩道を東進した(m, n)。日光だいや川公園では相変わらずクロカワが見られたが、既に食不適の状態ばかりだった(p)。杉並木公園にある蕎麦屋報徳庵では準備におわれていた(q)。東武鉄道の特急SPACIAがすぐ脇を通過する中さらに進む。道の駅ニコニコ本陣は相変わらず混みあっていた(s)。
 追分地蔵尊(t)の前から国道を離れた。日光市役所(u)前を通り過ぎ、稲刈りを終えた田園地帯から日光連山を眺めつつ自宅に向かった(v)。am11:30頃自宅に到着すると(x)、隣のカフェTalo(w)が昼食時で賑わっていた。
 
(m)
(m)
(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
(s)
(s)
(t)
(t)
(u)
(u)
(v)
(v)
(w)
(w)
(x)
(x)
 大谷川河川敷の遊歩道と日光だいや川公園の中以外は、ほとんどが舗装道路だったので、予想外に脚が疲れた。しかし、歩行中ずっと日光連山が見守っていてくれた。

[覚書] 昨日の非利き手練習書字 文字トレース 図画トレース





[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡
2017年1月きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

[過去の雑記]

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