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日( )

2019年8月31日() ヤブガラシのこと:認識不足の極み
 昨日早朝時折霧雨の降る中、1週間ぶりくらいに朝の散歩で城山に登った(a)。山頂の気温はじっとしていると快適な摂氏23度だったが(b)、すっかり汗まみれになった。山頂からの展望はほとんどきかなかった(c)。帰路線路脇をみると先月まではヒメムカシヨモギが茂っていた場所には、今やオオアレチノギクばかりだった(d)。

 話は変わるが、これまでヤブガラシ(Cayratia japonica)の葉は掌状複葉だとばかり思い込んでいたが(e)、よく見れば鳥足状複葉だった。確かに小葉の柄は一点から出ないで、最下の小葉は別の横向きの小葉の柄の途中から分かれている(f)。カミコン(亡妻)がいれば「そんなことあたりまえでしょう」と一蹴されたことだろう。
 さらにヤブガラシの花には雄しべも花弁も無く、雌しべしかないかのように見えるが(g〜i)、実は緑色の花弁がある。この花弁は開花するとすぐに雄しべを伴って落ちてしまうという。このことを知ったのはかなり前だが、花弁をつけた花を見ることができたのは比較的最近だ(j〜k)。早朝意識して探さないとこの花弁は見つけにくい。
 

(a)
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(b)
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(c)
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 鳥足状複葉を持つ植物はとても少なくて、代表的なのはヤブガラシとアマチャズルだという。そういえば、かつてカミコンがそんなことを言っていた記憶だけがおぼろに残っている。こんなこともすっかり忘れている自分に呆れた。


2019年8月30日(金) イグチ類がゴソゴソと:日光だいや川公園
 昨日午前中ほぼ二週間ぶりに日光だいや川公園を散策した。駐車場にはかなりの数の車がいた(a)。芝生にはアカイボカサタケ(b)やキイボカサタケ(c)が沢山でていた。杉林には異形胞子をもつアカヤマタケ属のきのこがあちこちに束生していた(d)。
 公園内には大型イグチ類が種類・量ともによく出ている。アカヤマドリ(e, f)、シワチャヤマイグチ(g, h)、ウラグロニガイグチ(i, j)、アメリカウラベニイロガワリ(k, l)、青変性の強いイグチ(m, n)、オクヤマニガイグチなどに近い仲間(o, p)、所属のよくわからないイグチ(q, r)をはじめ、ヤマドリタケモドキ、アミタケ、アワタケ、ミドリニガイグチ、キアミアシイグチ、チチアワタケなど、まだ他にも多くの種類が見られた。
 純白の妙な大型イグチがあるなぁと、裏返してみれば全体が黴に覆われた姿だった。この時期、園内の野草も初秋らしくなり、キツネノカミソリが最盛期を迎えている。特に印象的だったのは随所に花開くシデシャジンの紫色の姿だった。
 
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 昼の直射日光下はまだ暑いが、朝晩はめっきり冷え込むようになってきた。


2019年8月29日(木) キク科の大型帰化植物 Conyza(Erigeron)のこと
 宇都宮市の道の駅ろまんちっく村の前の荒れ地には大型のキク科帰化植物Erigeron(ムカシヨモギ属)が茂っている(a)。これを見ていると、いわき市に住んでいた頃、海浜の寺社林でウツロイイグチ(Xanthoconium)を観察していた時(雑記2014.8.26他)にカミコン(亡妻)と交わした会話がつい昨日のことのように沸き上がってきた。
  私「ほらウツロイイグチだ。またあったね。ところであのムカシヨモギ属随分大きいね。ヒメムカシヨモギかね。2mは優に超えているよ」
 カミ「えっ、これもウツロイイグチなの、私にはわからない。あの背の高い草だけれどsumatrensis(オオアレチノギク)だよ。canadensis(ヒメムカシヨモギ)じゃないよ。ウツロイイグチよりも見分けるのは簡単だよ」
  私「遠くのものをちょっと見ただけでsumatrensisだってよくわかるね」
 カミ「色合いと雰囲気がちがうんだよね。ほらあそこあるのがcanadensisだよ」
  私「まったく同じようにしか見えないけれど」
 カミ「野山の草はある程度までわかるけど、きのこはわからないよ。形が単純すぎるんだもの。Xanthoconiumは何度見ても特徴がわからないよ」

 結局花をルーペで見ると確かに彼女のいう通りだった。きのこに関しては彼女はウツロイイグチの肉眼的特徴を上手くとらえられなかったようだ。

 自宅の近辺ではオオアレチノギクは7月にはまだ花穂をつけていない。日光界隈では6〜7月にはヒメムカシヨモギが花期を迎えるが(a〜c)、オオアレチノギクはまだ成育期らしく8月のお盆過ぎになってようやく花季を迎えた(d〜f)。川口市やいわき市では両者とも7月終わり頃には花季を迎えていたような気がする。
 

(a)
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(c)
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(d)
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(e)
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 朝の散歩で最近ほとんど人の通った形跡のない道を進んでいくと、日光宇都宮道路の土沢IC付近で突然道が無くなり深い藪と川に遮られていた。以前カミコンと同じ道をたどったとき(2015年)にはJR日光線の線路の反対側に抜けられたのだが、この日は完全に道が消えてなくなっていた。仕方なしに延々と同じ道を戻る羽目になった。


2019年8月28日(水) 日光沢温泉と虫草・地下生菌
 月火(8/27〜8/28)の二日間、奥鬼怒の日光沢で菌類調査に加わって楽しい二日間を過ごしてきた。二日間天候にも恵まれた。今回同行した三名のメンバーは地下生菌と冬虫夏草のプロで、これからの菌類世界を担っていく若手の専門家だ(a)。
 午前中は女夫淵温泉跡から日光沢沿いを探索しながら歩いて、いくつかの地下生菌(l)と冬虫夏草を採集した。この日は奥鬼怒温泉郷の日光沢温泉に泊まった(b)。風呂(c, d)も食事(e, f)も良かった。加仁湯には一昨年泊まっているが、日光沢温泉は20年ほど前に泊って以来のことだった。昔のままの山小屋風のところがとても良かった。
 28日は鬼怒沼に向かう登山道を歩き、ヒナタオソロシノ滝の展望台近くまで道脇の急斜面などを探索して大きな収穫があった。
 ふだんなかなか見られない冬虫夏草をいくつも見ることができてとても良かった。写真はそのほんの一部(g〜k)。調査の最大の目的の地下生菌こそ見つけられなかったが、それ以上に珍しい種をいろいろ採取することができた有意義な一日だった。
 
(a)
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 今日は午前中栃木県庁で生物分布情報投稿システムの操作説明会があり、それに出席するのでまた宇都宮まで出ることになる。


2019年8月26日(月) 菌類の探索に日光沢へ
 昨日は栃木県立博物館で話をしたのだが、予定時間を大幅にオーバーしてしまい、関係者にすっかり迷惑をかけてしまった。前半の話は全面的にカットすべきだった。要反省。博物館から戻り暗くなり始めた頃に自宅に到着すると激しい雨になった。
 私の話を聞くためといって新潟からやってきたNさんから超高級日本酒を頂いた。夕食後にこの日本酒を飲みだして結局瓶の半分ほどまで飲んでしまった。今日はカミコン(亡妻)の月命日。独りだけでそんな高級酒を飲んじまって、とあっちの世界で怒っていることだろう。今朝遺骨の前に一合ほど供えた。
 今日はこれから菌類の探索を目的に4人で日光沢に向かう。冬虫夏草の専門家のYさんの車で鬼怒川を北上し、川俣のさらに先の女夫淵温泉跡の駐車場に車を停めて、そこから日光沢温泉までを歩く予定。翌27日も探索を続けながら戻る予定。


2019年8月25日() きのこは少なく、ミヤマウズラがよく目立つ:龍王峡
 昨日鬼怒川遊歩道の龍王峡を歩いてきた。前回ここを歩いた時(雑記2019.8.6)にはイグチ類がいろいろ出ていたが、今回はきのこの姿はとても少なかった。
 出会ったのはニガイグチモドキ?(a)、アカヤマドリ?の幼菌(b)、フクロツルタケ?(c)、テングタケ(d)、コトヒラシロテングタケ?の幼菌(e)、チチタケ属(f)くらいのものだった。昨年の同時期と比べると圧倒的に少ない(同2018.8.26)。
 龍王峡には野生ランのミヤマウズラ(Goodyera schlechtendaliana)がとても多いことに気づいた(g〜k)。これまではいつもきのこ主体に歩いていたので、野生ランをていねいに見たことはなかった。ただ野生ランが何種類かあるなぁと思っていただけだった。ミヤマウズラは苞にも鰐片にも花茎にも毛が沢山あるので見分けるのは比較的楽だ。この他にも花季が終わり果実だけになった野生ランも何種類かあった(l)。
 
(a)
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 今日は宇都宮市にある県立博物館で話をすることになっているので、早朝の散歩はできるがフィールドに出ての観察はできない。明日は菌友らと4人で女夫淵温泉跡から日光沢を探索しながら遡って歩き、鉱泉宿に泊まることになった。帰宅は火曜日(8/27)。


2019年8月24日() チロリン村から霧降隠れ三滝へ
 昨日昼前から昼過ぎにかけて霧降隠れ三滝をゆっくりと歩いてきた(a)。この日の目的は散策やきのこ観察ではなく、野生ランの観察と撮影だった。
 先日霧降隠れ三滝を散策したとき気楽なリハビリ散歩のつもりだったので三脚やマクロレンズを持っていかなくて悔しい思いをした(雑記2019.8.14)。そこで、昨日は三脚とマクロレンズを持ってam9:40頃に自宅を出発してチロリン村の駐車場に車を停めた。
 am10:20のチロリン村駐車場は閑散としていた(b)。県道169号線を50mほど下ると隠れ三滝への遊歩道標識があった(c)。そこから丁字滝を目指した(d, e)。丁字滝は流量も多く見事だった(f)。玉簾の滝へは丸木橋で川を渡るが水流が多くてやや危険な状態だった(g)。玉簾の滝(h)、マックラ滝(i)を楽しんで、再びチロリン村の駐車場に戻ったのはpm1:40だった。観光客の車が結構いた(j)。
 肝心の野生ランだが、4種類を確認できた。トンボソウは相変わらず沢山でていた(k, l)。ハクウンランにも10本ほどであった(m, n)。この他トンボソウに似ているがどうやら別種のPlatanthera(ツレサギソウ属)(o, p)、アオフタバラン(q, r)に会った。
 
(a)
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 野生ランの写真は多数撮ったが、ピントの甘いものが多かった。すべてMF撮影だが、眼鏡が不調だったり、滝のしぶきでレンズが濡れたりしたことが原因だった。
 なお、この日もキャニオニングを楽しむ人たちに出会った。湿った沢筋の遊歩道に何度もしゃがみ込んだので、7〜8匹のヒルに脚だけではなく、首やら腕まで吸われた。遊歩道から県道に出るところにとんでもない看板と塩水が設置されていた。


2019年8月23日(金) 朝の散歩は身近な野草のお勉強
 カミコン(亡妻)は野草や樹木の花に造詣が深かった。普段きのこ観察や散歩の折に出会う草花の名を大部分知っていた。自宅には平凡社「日本の野生植物」、山渓「日本の野草」、同「日本の樹木」、北隆館「樹木大図鑑」などの大型の図鑑があり、さらにコンパクトな携帯用図鑑も20冊ほど残っている(d〜i)。彼女は外出時にはこれらのうち2冊ほどを常に携帯していた。また、しょっちゅう保育社の植物図鑑で調べていた(k, l)。
 彼女の遺品の本は500冊程度だったが(雑記2018.6.1)、そのうち50〜60冊が植物図鑑類、20〜30冊が調理関係の本で、他の大部分は小説類だった。当初これらの図鑑類は処分しようと思っていたが、処分はやめて活用する方向で残すことにした。
 
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 自分はというと、草花に関する知識は小学生の頃には詳しかったようだが、それ以降ただ忘れる一方だった。このところ早朝の散歩では野草をひとつじっくり観察し、帰宅すると複数の図鑑類にあたって和名・学名・特徴・生態を調べることが日課になった。
 一方きのこに関わる専門書や欧米の分類関係の文献は随分減り、カミコン生前の1/3程になった。彼女の供養に来てくれた人に欲しい本を持ち帰ってもらったり、知人らにあげてしまったからで、分類や同定関係の文献は激減した。


2019年8月22日(木) 17年ぶりの感動的出会い:キヌオオフクロタケ
 中禅寺湖畔の龍頭の滝から湖の北岸を千手が浜に向けて歩き、千手が浜からハイブリッドバスの西ノ湖入口まで散策した(a)。体調がすぐれず歩くのが辛かった。
 天気予報では午後雨というので、早朝am6:00前に龍頭の滝駐車場に到着した(b)。龍頭の滝の水量はとても多く(c)、菖蒲が浜駐車場にも車は一台もいなかった。
 歩き出すと沢山のHygrocybe(アカヤマタケ属)のきのこが足元に並んでいた(d)。やや進んで(e)暗い樹林の遊歩道に入るとクチベニタケ(f)が散発的にでていた。起伏のある道をすぎて浜沿いの道にでると、am7:00前だというのに釣り客の姿があった(g)。
 ヒメベニテングタケがよく出ている(h, i)。千手が浜にでると湖面の向こうに男体山がくっきりと見えた(j)。千手ケ原ではタモギタケ(k, l)がでていた。マルバダケフキに囲まれた遊歩道を進み(m)、ミズナラ林に入るとここでもヒメベニテングタケがあちこちに顔を見せてくれた(n)。巨大なオオカボチャタケにも会えた(o)。
 
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 遠くの立枯れのやや高いところに白い大きなきのこがついているのが見えた。近づいてみるとキヌオオフクロタケだった(p)。1mほどの丸木を抱えて立てかけ、その先に立って苦しい姿勢で撮影した(q)。とても美しいきのこだ。奥日光でキヌオオフクロタケに出会ったのは17年前(雑記2002.8.8)。また出会いたいとずっと願っていたが、これまで姿を見せてくれなかった。キヌオオフクロタケに出会えたことで強い疲労感がいっぺんに吹き飛んだ気がした。駐車場に戻ったのはam11:00前だった(r)。
 帰路やしおの湯につかったが、強い疲労感に襲われて休憩室で横になった。気がつくと1時間ほど眠っていた。神橋あたりから下はずっと雨で、自宅に戻る頃にはバケツをひっくり返したような強い雨になり、視界が極端に悪く運転が怖かった。
 それにしても最近20日間ほど続いている倦怠感と疲労感はいったい何なのだろう。


2019年8月21日(水) 終日雨、時折強い雷雨の一日
 昨日は朝から雨降りだったので早朝の散歩は中止した。そのうち止むか霧雨にでもなったら散歩に出かけようと思っていたが、午後になると雷を伴った強い雨が何度も突然襲ってくるので、結局終日歩きには行かなかった。
 昼頃に日光市歴史民俗資料館に行って展示を見学した。以前から一度は館内を見学しようとカミコン(亡妻)と話していたが、これまですぐ前を通り過ぎるばかりだった。民俗資料の展示は二階だけで、一階は二宮尊徳記念館になっていてフロアの大部分が尊徳(金次郎)の業績の紹介に充てられている。尊徳には関心がないので、一通り眺めてから二階で昔の暮らし模様を物語る道具や写真などを眺めた(館内は撮影禁止)。
 川口市時代にLPレコード約2,000枚をすべて処分したが(雑記2008.12.31)、1,200枚ほどある音楽CDはそのまま日光まで持ってきていた。最近はネット上のSpotifyなどを利用しているので、CDの大部分はここ4, 5年一度も触れていない。そこで昨日CDプレイヤーとアンプ各1台、JPOPS主体のCD600枚ほど、段ボール6つを市の焼却場に持ち込んで処分した。残す残さないをチェックして選別しているといつまで経っても捨てられなくなるので大雑把なジャンル分けをして処分するCDを決めた。書籍の処分と比べると気が楽だった。残ったClassic関連600枚ほどは次回の処分となる。


[節目]

2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡
2017年1月きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

[過去の雑記]

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2009 中下 中下
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