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日( )

2026年3月10日(火)  靴底が剥離:鬼怒川遊歩道
 川治湯元の側から龍王峡に向かって鬼怒川遊歩道を歩いた(a)。am9:00頃薬師の湯の駐車場に車を駐めた。気温が3℃で寒かった(b)。遊歩道を南下して(c〜e)、ムササビ橋を渡った(f)。極度の雨不足で湿地はすっかり水が消えていた(h)。それでもまだザゼンソウが多数咲いていた(i, j)。小さな池ではクロサンショウウオが活発に動いていた(k, l)。
 
(a)
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(b)
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 一方例年モリアオガエルが見られる池はすっかり干上がっていた(m)。左足がなんとなくパタパタするのを感じた。見れば靴のソールがはがれていた(n)。初めての経験だ。非常用に持っていたテープで補修して歩き続けた(o)。結局龍王峡遊歩道を一周した(g)。
 一年ほど前からリュックの底に置きっぱなしにしていた非常食を昼食にあてた(p)。チーズがやや潰れ、カロリーメイトの一部はくずれていた。特急リバティーで川治湯元まで乗り、車に戻った(q, r)。よく冷えたので、市営温泉薬師の湯でたっぷり温まった。
 
(m)
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(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 夜中から降り出した雪で今朝はあたり一面真っ白だ。am7:00現在の積雪は10cmほどになる。かなり湿った雪だ。


2026年3月9日(月)  西ノ湖が更に小さくなった
 昨日龍頭の滝から湖岸通りを通って千手ヶ原を歩いた(a)。午前中ずっと小雪が降り続き、時折強い風も吹いてとても寒かった。
 am7:50に駐車場から出発した。気温が−5℃で小雪が舞っていた(b)。歩き出すとしばらく雪道が続いた(c)。この日はチェーンスパイクは全く使わずに歩いた(d)。日向の斜面では雪の消えた部分もあった(e)。熊窪は凍り付いていたが雪は消えていた(f)。
 
(a)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
(f)
 千手ヶ浜でもかなり雪は消えていたが、空からは相変わらず小雪が舞い男体山は全く見えなかった(g)。千手ヶ原には誰の足跡もなかった(h)。降雪のなか橋を渡り(i)、西ノ湖に行くと、これまで見た中でも最も小さくなっていた(j, k)。
 弓張峠下では庵滝の氷瀑が今シーズンは終わりとの標識が掲げられていた(l)。小田代ヶ原も降雪のため周囲の山々は雪雲の中だった(m, n)。バス道をシャクナゲ橋まで歩いている途中で青空が広がりだした。正午を過ぎていた。最後の遊歩道を進み(o)、国道の龍頭の滝上駐車場に出た。男体山が青空の中に鮮やかだった(p)。
 
(g)
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(i)
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(n)
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 昼の12:40頃車に戻った(q)。直射日光に照らされていたが気温は2℃しかなかった。この日の午前中はずっと−4℃前後で終始小雪が降り続いた。両手の指が激しいレイノー症状に見舞われて、車内で昼食をとるのにとても難儀した(r)。市営温泉やしおの湯でかなり長時間浴槽やサウナ室に入ったが、指のレイノー症状は解消しなかった。


2026年3月8日()  風がとても強かった:鶏鳴山
 下山口とされる側から鶏鳴山に登った(a)。am8:40頃自宅から6Kmほどの登山者専用駐車場に着いた(b)。ここから鳴山林道側から尾根を目指した(c)。816m峰には下山道と書かれた標識がある(d)。この先鶏鳴山頂まで多少起伏のある尾根歩きとなる(e, f)。
 鶏鳴山の頂(g)では北面にわずかに雪が残っていた(h)。木々の間から西側に男体山(i)、女峰山群(j)を仰ぐことができる。東側に目をやると城山や猪倉山が眼下に見える(k)。単眼鏡で覗くと城山の頂にハイカーの姿を確認できた(l)。
 
(a)
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(c)
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(i)
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(j)
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 山頂台地の北端の祠群(m)からはロープの張られた急斜面を降りる(n, o)。厚く堆積した落葉の滑り台に何度か足をすくわれた。やがて林道に合流し登山口標識(p)の前を過ぎ、中居林道を戻り昼の12:40頃車に戻った(r)。
 この日は終日風がとても強く、気温の割には寒かった。手袋にホッカイロを入れ、なお電子懐炉を握って歩いたが、指は一向に温まらず冷たいままで痛かった。朝出発前に米を炊いて作った握飯は帰宅後におじやにして、豆腐の冷ややっこを加えて昼食とした。
 
(m)
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2026年3月7日()  城山でシュンランが咲き始めた
 昨日朝のうちは青空が広がっていた。am8:45頃散歩に出た。気温は3.5℃だった(a)。山頂に着いた時にはまだ晴れていた。女峰山群が鮮やかだった(c)。しかしすぐに雲が広がり始めた。昨年より早くシュンランが咲き始めた(d)。昨年の咲き始めは3月15日だったから(雑記2025.3.16)、今年は10日ほど早かった。しかしまだ大部分は蕾がつき始めた状態だ(e, f)。城山を降りるころには、すっかり曇りきってしまった。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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 手足の指のレイノー症状がますます激しくなっている。室内を18℃まで温めても、手足の指先はとても冷たく痛みも強い。そのくせ感覚が非常に鈍い。このため日中でもしばしば湯沸かし器からお湯を出して手の指を温めている。足指には外出時だけではなく、自宅にいても靴下に使い捨てカイロを張り付けている。なんとも情けない。


2026年3月6日(金)  大岩から鞍掛山へ
 宇都宮森林公園の大駐車場から大岩に登り鞍掛山の頂を経てシゲト山から猪倉峠、細野峠を歩いて車に戻った(a)。am9:25頃駐車場について(b)、am9:30頃北尾根の七倉山に向けて歩き始めた(c, d)。七倉山から急斜面を下り鞍掛山登山口に降りた(e〜g)。
 鳥居をくぐりスギ林を歩いた(h)。登山口で出会った若い女性は鞍掛山神社方面に向かった(h)。一方自分はというと急な尾根から直接大岩に向かった(i)。大岩(j)からは新たに雪をかぶった高原山(k)や雲に覆われた那須連峰(l)が青空の下にはっきり見えた。
 
(a)
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(b)
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(c)
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 大岩から鞍掛山の頂(m)に向かう途中で、朝出会った女性が向こうからやってきた。短時間言葉を交わしてすれ違った。この日出会った唯一のハイカーだった。
 山頂からはシゲト山(n)を越え、猪倉峠(o)、細野峠(p)を経て、再び七倉山に登り、ここで昼食をとった(q)。その後、北尾根から分岐する谷筋の道を降りて、pm1:40頃車に戻った。この日は快晴だったが、時折強い北風が吹いた。
 
(m)
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(n)
(n)
(o)
(o)
(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
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 たっぷり汗をかいたので、市営温泉かたくりの湯に立ち寄って汗を流した。


2026年3月5日(木)  降雪直後の戦場ヶ原
 昨日三本松駐車場から戦場ヶ原を歩いた(a)。前日からの雨は昨日の朝も降り続いていた。am9:30頃小雨になったので米を炊いて握飯を作り、am10:00頃小雨の中出発した。行先は決めていなかったが、とりあえず奥日光に向かった。
 am10:10頃に雨が止んだ。旧日光市の市街地からは女峰山群が美しい姿を見せてくれた(b)。馬返しからの男体山もすっかり雪化粧をしていた(c)。いろは坂はすっかり除雪されていた(d)。車は殆ど走っていなかった。明智平には誰もいなかった(e)。中禅寺湖畔も除雪が済んで、道路脇に雪の山が続いていた(f)。
 
(a)
(a)
(b)
(b)
(c)
(c)
(d)
(d)
(e)
(e)
(f)
(f)
 三本松園地の駐車場に車を駐めた(g, h)。10cmほどの積雪があった。念のためにワカンと登山靴も積んであったが、ゴム長靴で十分と判断した(i)。国道脇を歩き赤沼から自然研究路に入った。太郎山(j)や雪原(k)を眺めながら進んだ(l)。
 川沿いに面白い形の雪の小山ができていた(m)。泉門池には誰もいなかった(n)。この辺りでは20〜30cmの積雪があった。泉門池までは5〜6人のハイカーに出会ったが、湯滝に向かう道では誰にも会わなかった。湯滝(o)の鑑瀑台にも誰もいなかった(p)。湯の湖の凍結面は少なくなっていたが、氷面に新雪が乗って印象的だった(q)。
 この日は昼頃から青空が広がったが、気温が2〜4℃で猛烈に強い北風が吹きすさんでとても寒かった。pm2:20頃車に戻ると、すっかり除雪されてアスファルトがすっかり露出していた(r)。車の中で遅い昼食をとった。市営温泉やしおの湯で温まって帰宅した。
 
(g)
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(i)
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(j)
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2026年3月4日(水)  後頭部が寒い:丸坊主にした
 頭髪がだいぶ伸びて鬱陶しくなっていた。特に耳の脇とか後頭部の首筋あたりが特にうるさい。近郊の安売り床屋もここ数年はちっとも安くなくなっている。それでもほかの理髪店に比べると大幅に安いことは確かだ。
 気に入らないのは、髪がたっぷりあろうと極々わずかしかなかろうと、散髪料金は同じことだ。そこで数年前から電動バリカンで自分で散髪してきた。しかし軽い麻痺のある右手が思い通りに動かせないこともあって、毎度露骨な虎狩になる。
 見えない後頭部の処置が面倒になって、昨日は丸刈りにすることにした。これだと処置は簡単だ。とにかく頭部のすべてにわたって電動バリカンを動かせばよい。右手や左手は関係ない。また、いちいち手鏡などで後頭部の刈り具合を確認する必要もない。
 事前の段取りが面倒だったが、散髪時間は意外と短くて済んだ。刈り終わった頭髪を一か所にまとめてみた。すべてあわせても目玉焼きの黄身程度の量しかない。要するに耳脇から後頭部のごく一部にだけ髪が残っていたに過ぎなかった。
 そんなわずかしか残っていなかった髪のくせに、刈り終えてみると不思議となんとなく首のあたりが寒い。微量の頭髪でも多少は寒さを防いでくれたとは。


2026年3月3日(火)  東陵から北コースへ:古賀志山
 午前中に宇都宮森林公園の古賀志山に登った(a)。am9:15頃大駐車場に着いた(b)。このところずっと雨不足のため赤川ダム湖は異常に水が少ない(c)。南コースから歩き始め(d)、岩場続きの南陵から古賀志山の頂に上がった(e〜g)。
 山頂のベンチで昼食をとった(h)。到着時には誰もいなかったが、食事をしている間に数組のハイカーがやってきた。この山は曜日や天候に関わらず、いつも誰かが登っている。富士見峠に降りて(i, j)、北コースを下山した。途中の水飲み場は相変わらず水流はない(k)。昼の12:30頃車に戻った。
 
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 ろまんちっく村に立ち寄って久しぶりにイチゴを買った。この日の朝は青空が覗いていたが、昼頃からはすっかり曇ってしまった。


2026年3月2日(月)  絶好のハイク日和:鳴虫山
 憾満ヶ淵に車を駐めて、御幸町側から鳴虫山を歩いた(a)。快晴で風もなく気温の高い絶好のハイキング日和だった。am9:00過ぎに駐車場に着いた(b)。この日は朝の散歩のときの衣類にリュックとカメラを加えた姿で歩いた。
 神橋交差点を越え旧日光市役所記念公園の前を通り(c)、御幸町側の登山道から歩みを進めた(d)。神主山(e)を過ぎたあたりで5人ほどのハイカーを追い抜いた(f)。鳴虫山に着くと数組のハイカーが休んでいた(g, h)。女峰山群の姿が見事だった(i)。
 鳴虫山の頂では休まず、合峰(j)、独標(k)と過ぎて憾満ヶ淵の化け地蔵の前に下山した(l)。公園の東屋のベンチで昼食をとってから車に戻った。
 
(a)
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 憾満ヶ淵に着くまでの間に6〜7組ほどのハイカーに出会った。対面で出会ったり追い越したりした。市営温泉やしおの湯で汗を流してから帰宅した。


2026年3月1日()  山王峠は諦めた:光徳雪原
 奥日光の光徳雪原を散策した(a)。当初山王峠まで上がり、山王林道をショートスキーで降りるつもりだった。暖かな日が続いたので雪面は締まっていてツボ足で歩けると甘く見ていた。このためショートスキーと6本爪アイゼンしか持っていかなかった。
 am8:30頃光徳駐車場に車を駐めた。気温は7℃もあった(b)。ショートスキーを背負ってツボ足で歩き出した(c)。山王峠に向かう道は最初は問題なく歩けた(d)。風が強かったがさほど寒くはなかった。すぐに靴が潜る雪面になった(e)。
 やがて靴はすっかり潜り、時折脛まですっぽり潜るようになった(f)。雪面は表面がクラストしその下はぐずぐずの雪だった。ワカンなりスノーシューを持ってこなかったことが悔やまれたが、あとの祭り。あきらめてしばし先に進んだ。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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 山王峠までの行程の1/3ほどの場所だった。この先ツボ足ではいつ峠に着けるのか見当もつかない。さらに時折猛烈な北風も吹き出した。そこで峠に上がるのは断念した。背中のスキーを下ろして(g)、登山靴に装着して散策しつつ戻ることにした(h, i)。
 40年前には180cmのストレートスキーを登山靴で滑っていたので、カービングタイプで100cmのショートスキーでもすぐに滑れると思っていた。しかしその期待はすぐに裏切られた。思い通りにエッジングはできない上にバランスもとりにくい。
 スキーの先端が雪に潜ってしまったり(k)、ザラメ雪に足を取られたりして何度も転げまくった。緩い斜面で転倒すると起き上がるのに難儀する。車に近づく頃にようやく少し慣れた。振り返ると自分の滑ってきた跡がくっきりとついていた(l)。
 
(g)
(g)
(h)
(h)
(i)
(i)
(j)
(j)
(k)
(k)
(l)
(l)
 歩行距離や滑走距離はとても少なかったにも関わらず、かなり汗をかいた。いろは坂を降りたあと、市営温泉やしおの湯で汗を流して帰宅した。


[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡

 
2017年1月
 
きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

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