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2026年1月17日()  多気不動尊に初詣:多気山
 昨日の朝は先に受けたピロリ菌の検査結果の説明日だった(雑記2025.10.25)。結果の説明を聞くだけであっても、消化器内科の外来で順番待ちをしなくてはならない。予約指定時刻はam9:00だったが、ようやく自分の順番になったのはam10:00を過ぎていた。医師との面談は数分間。このあと会計処理のためさらに30分以上待たされた。
 この日は3月のような高い気温で風もなく空は晴れていた。しかし既に普通の山歩きはできない。アプローチが短く短時間で登れる山にしか行かれない。そこで初詣を兼ねて多気山に登った。宇都宮森林公園近くの権現神社下の道脇に車を停めた(b)。
 多気山登山口表示から急斜面を登り御殿平に上がった(c〜e)。黄砂の影響か遠くが霞んでいた。それでも筑波山を確認できた(f)。山頂(g)を踏んだ後、市営駐車場まで降りて多気不動尊に行った(h〜j)。初詣客でとても賑わっていた(k, l)。参拝後、別の参道から御殿平に上がり、往路を下って車に戻った。
 
(a)
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 帰宅後海苔で巻いた餅とふろふき大根のメニューで遅い昼食をとった。


2026年1月16日(金)  飯盛山から榛名山へ歩いた
 こどものもり公園から篠井連峰を歩いた(a)。am9:00頃に公園の駐車場から歩き始めた(b)。メインルートはまず榛名山に登り男山、本山と歩き、物足りなければ飯盛山を往復して、駐車場に戻る。この日は最初に飯盛山に向かった(c〜f)。
 いくつかの岩場を通過して(g, h)、本山に着いた(i)。本山からは木々の間から雪を帯びた女峰山群が輝いていた(j)。男山から稜線を歩いて榛名山の頂に着いた(k〜o)。この先の下山コースはあまり歩かれていない林間コースを降りた。日陰には雪が残っていた(p)。
 朝は寒かったが、昼近くなると気温が上がりかなり暖かくなった。途中で衣類を一枚脱いだ。それでも結構汗をかいた。汗で濡れた衣類のため下山時は逆に寒かった。12:45頃車に戻り(q)、車内で昼食をとった(r)。市営温泉かたくりの湯で汗を流した。
 
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2026年1月15日(木)  今年初の幸麺の味噌ラーメン
 昨日朝はよく冷え込んでいた。am8:00の時点で−5℃(a)。午前中日光駅近くの皮膚科医院に行き健診を受けた。その後日光だいや川公園の直売所で野菜を購入。そのあと宇都宮まで行き中央公園に車を停めて、県立博物館に立ち寄った。手元に残してあったセンボンキツネノサカズキなど最後のきのこ標本を菌類担当のYさんに渡した。
 中央公園をしばし散策したのち(b, c)、幸麺で麻婆味噌ラーメンを食べた(d, e)。ふだんはたいてい超激辛タンメンを注文するのだが、今年の初ラーメンは麻婆味噌麺にした。とても美味かった。帰路ろまんちっく村の直売店できのこと果物を買って帰った(f)。
 
(a)
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(e)
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 昨日は全く運動せず、ラーメンを汁まで飲み干したこともあり、今朝の体重は平素より2.5Kgも増えていた。内臓脂肪レベルは「隠れ肥満」となった。


2026年1月14日(水)  深い雪と烈風に泣かされた
 高原山中腹スッカン沢の氷柱の様子を下見しようとam4:00に起床した。この時の気温は屋外−6.3℃/室内1.2℃だった(a)。スノーシューとアイゼンを車に積んで高原山に向かった(b)。県民の森経由のルートをとった。道は全く除雪されておらず、タイヤの半分ほどまでの雪と氷塊の道を難儀して進んだ。写真を撮るゆとりは全くなかった。
 メインのルートは道の駅矢板からの県道でこちらは一度除雪車が入ったらしく、とても走りやすかった。ここに合流してほっとした(b)。山の駅高原の先で県道は冬季閉鎖。山の駅の駐車場は全く除雪されてなく(c, d)、タイヤが1/3程雪に沈んだ。ここで10分間ほど動き回った(e)。何度も動けなくなり、まさにスタック寸前だった。
 スノーシューを履いてまっさらな雪面に踏み出した(f)。靴はすっぽり埋まる。斜面では時に膝まで潜る。さらに風がとても強い。わずかの距離を進むのにかなりの時間がかかる。雪崩も怖い。氷柱群までたどり着くのに何時間かかるか分からないので、中止して車に戻った。雪が落ち着くまではスッカン沢には近寄らない方が安全だ。
 
(a)
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(b)
(c)
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(d)
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(e)
(e)
(f)
(f)
 なんとも悔しいので、全く離れた別の場所だが奥日光に上がることにした。いったん矢板道の駅まで下って、延々車を走らせた。いろは坂には車は殆ど見られなかった。光徳駐車場にam10:10頃着くと、まだ全く除雪されていなかった(g)。なんとか山王峠まででも歩きたいと思い、道脇の広くなっているところに車を駐めた(h)。
 スノーシューを履いて山王峠に向かって歩き出した(i)。全く誰も歩いていない(j)。ここでも雪は思いのほか深く、100m進むのに10分ほどかかった。烈風もすさまじかった。山王峠までの1/3程進んだ斜面で(k)、すでに1時間以上経過していた。この調子では明るいうちに山王峠に到達できそうにない。諦めて途中から引き返した(l)。
 
(g)
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(h)
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(i)
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(j)
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(k)
(k)
(l)
(l)
この日は結局180Kmほど車を走らせた。北の高原山と西の奥日光の両者ともに、深い雪と強い風に泣かされた一日になった。前日に比べると日中の気温こそ少し高かったが、強い風のため体はすっかり冷え切っていた。市営温泉やしおの湯でかなり長い時間湯船に浸ってから帰宅した。大相撲中継は半分以上終わっていた。


2026年1月13日(火)  せっかく撮った写真が全滅
 昨日朝は一面の銀世界となって路面や周囲は無論、日光連山が非常に美しく輝いていた。そこで久しぶりにミラーレスカメラを持って早朝散歩に出た。城山は雪山になっていた。足跡は一つだけしかなかった。国道の舗道からも、城山への山道からも多くの場面でシャッターを切った。山頂からは久しぶりに富士山が見えた。
 城山の頂でたっぷり10数枚ほど撮影した。山頂からやや下った場所で、足跡の主に出会った。一眼レフを三脚に据えて山々に対峙していた。数分間言葉を交わした後下山にかかった。雪をかぶった山々や市街地がとても迫力があった。
 およそ2時間後散歩から戻る途中から強い日差しで雪はみるみる消え始めていた。気温は意外と高くなっていた。室内に入ってカメラからSDカードを取り出して、いつも通り読みだそうとした。全く読みだせない。
 そんなばかな!、撮影したファイルが一枚もない。いろいろ試みたが無駄だった。そこでファイル復元ソフトのRecubaで読み出しを試みた。多数の画像ファイルが復元されたが、それらはすべて数か月ほど前の画像ファイルだった。結局この日撮影したファイルは一枚も得られなかった。
 カメラには全く異状なかった。SDカードに何らかの問題が発生したようだ。改めてSDカードの修復を試みたのち、再びカメラに装着して周辺を撮影してみた。きちんと画像ファイルは読み出せた。とても悔しい結果になった。


2026年1月12日()  恐れていたことが現実に
 昨日朝は気温も高く、穏やかによく晴れて風も弱かった。しかし昼頃から急激に気温が下がり、北風が強くなった。夕方から宇都宮で新年会。次代の菌類界を担うお二人と、三人でたっぷり飲んだり食べたりした。店を出ると雪が降り出していた。帰宅はpm11:00過ぎ。足元は数センチの積雪になっていた。そして今朝、自宅周辺は真っ白だ。

 一昨日鳴虫山を歩いた時、3時間程経過したあたりから、足裏が猛烈に痛くなって歩行が非常に辛くなった。特に足指裏と母趾球あたりの痛みがひどくなった。この部分はこの10年間ほど、表皮と真皮の間にプチプチを挟み込んだような状態が続いてきた。
 持病の強皮症の症状のひとつらしく、まるで表皮と真皮の間に空気が入ったような感覚に襲われてきた。このため、片足で立つことがほとんどできず、バランス感覚にも大きな影響を与えてきた。以前は連続して7〜8時間くらいまでは強い痛みに襲われることはなかった。激しい痛みが出始める時間が年々短くなってきていた。
 そのうちに立ち上がるだけで猛烈な痛みに耐えきれず、歩行がほとんどできなくなるのではあるまいか、そんな恐れを感じてきた。どうやらその恐れが現実化し始めたようだ。これがさらにひどくなれば、山歩きどころか、朝の散歩もできなくなる恐れがある。
 一晩眠ると少しは痛みはわずかに緩和するが、この先どうなるのか皆目見当がつかない。最悪の場合歩行困難は慢性化するのかもしれない。



2026年1月11日()  雪は殆どなかった:鳴虫山
 憾満ヶ淵の側から御幸町側に向かって鳴虫山を歩いた(a)。am9:50頃憾満ヶ淵の駐車場に車を駐めた。気温は−1℃(b)。化地蔵の前を抜け遊歩道に入り独標、合峰を経て鳴虫山に着いた(c〜j)。雪はまだらに少しだけしかなかった(h)。
 山頂には誰もいなかった。快晴無風の快適な日和で、山頂からは女峰山群が綺麗に見えた。霧降高原大山には全く雪が見られなかった(l)。
 
(a)
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(b)
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(i)
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(k)
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 山頂で昼食をとり(m)、わずかに雪の残る道を歩き(n)、神主山を経て(o)、御幸町側の登山口に降り立った(p)。ここから国道を歩き憾満ヶ淵に向かった。土曜日とあって人が多く、人気の店には行列ができていた(q)。pm2:30頃車に戻った(r)。市営温泉やしおの湯で冷えた体を温めてから帰宅した。
 
(m)
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(o)
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(p)
(p)
(q)
(q)
(r)
(r)
 久しぶりに山で人に出会った。今年歩いた山ではこれまで誰一人出会うことがなかったが、昨日は3人のハイカーに出会った。


[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡

 
2017年1月
 
きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

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